【写真】「THE TOKYO IDIOTS」として、盛り上がったスコットランド公演に手応えを感じた様子の左からとにかく明るい安村、ウエスP、市川こいくち

お笑いタレント、とにかく明るい安村(44)、ウエスP(38)、市川こいくち(45)によるユニット「THE TOKYO IDIOTS」が、4度目の海外挑戦となるスコットランド公演を盛況で飾った。今月19~22日、エディンバラで4公演を行い、現地市民を中心に各回約100人、合計で約400人が来場。安村の「全裸に見えるポーズ」、ウエスPのデンジャラスな「テーブルクロス引き」、市川の自在に操る「おなら芸」と、言葉の壁を越えた笑いで、毎回、会場を盛り上げた。

3人は、これまでにもオーストラリアのシドニーとアデレード、韓国の釜山で公演してきたが、ユニットとしては欧州初進出で、確かな手応えをつかんだ。芸術祭「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」に参加。現地では「TONY」の愛称でステージに立った安村は「とにかく大盛り上がりのエディンバラ公演でした! また来年もぜひ参加したいです! 安心してください、大爆笑でしたよ!」と、満足感たっぷりのコメントを残した。

芸名そのままに「WES-P」としてステージに立ったウエスPは「大爆笑でした! エディンバラ最高でした! また参加出来るように頑張ります!」、「GASSY」の愛称でステージに立った市川は「凄く盛り上がっていただけました! 来年もチャレンジしたいです! エディンバラの皆様それまで、さよオナラ!」とコメントした。

「デンジャラスでクレイジー、そして最高にくだらない」をコンセプトとするユニットは、今後、言葉の壁を越えて本格的な海外展開を目指している。その目標に向けて、新たな課題も見つかり、濃密な時間となったようだ。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 とにかく明るい安村らのスコットランド公演盛況「安心してください、大爆笑でしたよ!」