三宅健「親が字にめちゃくちゃ厳しかった」宿題提出もなぜか白紙で呼び出しも
三宅健(47)が31日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。小学生の時の忘れられないエピソードを明かした。
三宅は「親が字にめちゃくちゃ厳しかった」と振り返り「字をきれいに書かなきゃいけないっていうルールがあった」と明かした。
「ある日、学校に宿題を提出したら先生に呼び出しを食らったんです。『これ、どういうことだ。宿題を白紙で提出するなんてあり得ない』って怒られて。僕は書いたんですよ、ちゃんと。なのに見たら宿題が白紙になってるんです」。
帰宅後に消された跡があったといい「『これ、どういうこと?』って言ったら、『アンタの字が汚いから。消されたくなかったらきれいに書きな』って言われて」と、親とのやりとりを明かした。
そして「おじいちゃんが硬筆の先生だったんで。おじいちゃんが書いた見本書きがあって、それを毎回宿題をやるたびに、10回おじいちゃんの見本の字をなぞってから、なぞり書きしてから書くみたいなのをやらされてました。じゃないと消されちゃうんで」と打ち明けた。
このエピソードにハライチ岩井勇気は「厳しいっていうか、変な親。だって消したこと言わないんだから」と言い、横澤夏子は「(子どもの字が汚くても)消したくなる気持ちは分かります。これが人が読める字なのかって思う時があります。でも消すってなったら親の労力もいりますもんね」と語った。