【写真】三宅健(2025年4月撮影)

三宅健(47)が31日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。初めて開催したファンミーティングでの出来事を明かした。

今年7月に独立し、初めてのファンミーティングを自身の誕生日に開催し「サプライズでファンの子たちを驚かせたくて、入り口で警備員の格好をしてチケットもぎりやったんです」と明かし「えー、なにそれ」「キュンキュンしちゃう」などの声が掛けられた。

「でも、喜んでくれる人もいたけど、ほんとにまったくサプライズだったんで、もう油断しまくってるファンが全部見えるわけですよ。3分の1の人は気づかなかった」と伝えると、驚きの声が上がった。

「気づかなくて…みなさんもコンサートとか行った時って、もぎりの人の顔とかいちいち見ないじゃないですか。基本、手元しか見ないじゃないですか。なんか、感じ悪い感じで」と、ファンの様子を再現した。

そしてMCのハライチ澤部佑が「ファンの人達に感じ悪い人いたっていう話しない方がいい」と伝えると、三宅は「だから本編になった時に『アンタたち感じ悪いぞ』って注意しました。『スタッフさんの気持ちがよく分かった。行儀よくしろって』言いました」と明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 三宅健、ファンミで警備員に扮装…ファンの様子に「アンタたち感じ悪いぞ」と注意