【写真】上原さくら(2010年撮影)

タレント上原さくら(49)が31日までにブログを更新。ディズニーシーのお土産の金額に仰天したことを打ち明けた。

上原は「昨日ディズニーシーで買ったお土産 ステラルーちゃんのバンスクリップのお値段を聞いて驚いてちょうだいよ 3,600円也!! そしてナップザックは…4,500円也!!!!!!」と購入したグッズの写真をアップし、金額を記した。

続けて「レジで改めてお会計を聞いて目を見開いて一瞬フリーズしちゃってさ!!」と振り返り「これまで私はディズニーに来ると雰囲気に呑まれていろんなお土産を買ってしまって、帰り道にあちゃ~!!って感じだったのだけど、今回はお会計が終わってから30分くらいテンション下がったままだったわ!!」と心境を吐露した。

さらに「何回も頭の中で、今日は交通費が〇〇円で、駐車場が〇〇円で、チケットが3人で〇〇円で、お土産足して、ご飯でもたぶん〇〇円くらい使うだろうし…とか計算しちゃってさ 私にとってディズニーは、その世界観に浸って、現実の嫌なことを忘れていられる夢の国だったはずなのに、物価高騰のあおりをくらってそう思えなくなってきたということは、もう今の身の丈に合わない遊びをしてるって事なのかなとか考えてました。笑」と私見をつづり「これでも世界的に見たら日本のディズニーチケットって安いらしいですね!!」と呼びかけた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 49歳ママタレ、TDSグッズの金額に「一瞬フリーズ」し「もう今の身の丈に合わない遊び…」