【写真】阿部寛(2025年10月撮影)

俳優阿部寛(62)のモノマネを得意としているお笑いコンビ、ラパルフェ都留拓也(32)が、31日までに自身のXを更新。TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第16話(第2シーズン6話)で、阿部が演じた公安の野崎守のモノマネを披露した。

「VIVANT」第16話が30日、放送された。第16話のラスト、死亡していたとされるリュウ・ミンシュエン(堺雅人)が生きていたと判明。さらにシンシーとの二重スパイだったことも明らかになった。

公安の野崎守(阿部寛)は死んでいたはずのリュウが暗がりから姿を現した際、「あ、あ、ああ…」と驚きの声を上げた。

都留は同一シーンのモノマネを披露。動画で「面白いね。もうね、めちゃくちゃ面白い。どうなっちゃうんだろうと思って。ドキドキで…ですけど、野崎さんが衝撃のものを見た時のちょっと気になり過ぎたリアクション」と前置きした上で口をあんぐりと開け「あ、あぁ、ああー」とモノマネを披露した。

この動画投稿に対し「絶対このシーンだと思いましたw 毎回どこを都留さんがモノマネするのか、家族会議して見てますw」「ここまで予想通りモノマネとは」「仕事がとても手際いいね」「仕事が早い!」などと書き込まれていた。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 阿部寛モノマネ芸人「VIVANT」野崎の驚愕シーンを完コピ「予想通り」「仕事早い」X賛辞