ドラムとシンシーのスパイに意外な接点?「初対面からすぐに仲良くなれました」2ショット公開
TBS日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)に出演中の俳優富栄ドラム(34)が、31日までにインスタグラムを更新。俳優高橋光臣(44)とのツーショットを公開した。
富栄は「VIVANT16話 ご視聴ありがとうございました! 野崎さんが北京に赴任していた頃のエージェント、張競士(チョウ・ケイシ)役の高橋光臣さんとのオフショットです」と、高橋とのツーショットをアップした。
高橋は、公安の野崎守(阿部寛)の部下のチョウ・ケイシ役でサプライズ出演した。ドラマ内での共演シーンはないが「プライベートでお会いした時と、『THE鬼タイジ』で共演した時の写真です 出身が同じ関西ということもあり、話が盛り上がって、初対面からすぐに仲良くなれました」と意外な接点を明かした。
フォロワーからは「胸熱やん」「同じ出身地だと嬉しいですよねー」「高橋さん、昨日はつんくさん役されてましたよね 泣きました」「ボウケンレッドー まさか一話限りとは思わず」「今週はドラムちゃん出なかったけど、どうなっていくのか楽しみです!」といったコメントが寄せられた。
30日に放送された第16話は、現実世界から5年前が舞台。チョウ・ケイシは北京に赴任した野崎の部下だったが、野崎はチョウ・ケイシがシンシーとの二重スパイだと疑っており、実際に二重スパイだった。作中で描かれていないが、すでにチョウ・ケイシは殺害されたとされた。