スリム真栄田、入院中サンド伊達からの「14文字メッセージ」を明かす 内容に反響続々
お笑いコンビ、スリムクラブの真栄田賢(50)が31日、自身のXを更新。28日、脳梗塞で入院治療していると発表されたサンドウィッチマン伊達みきお(51)から送られてきたとみられる「一言メッセージ」を紹介した。
真栄田は29日のX更新で、サンドの伊達と相方富澤たけし、スリムの相方内間政成と4人で撮った写真を掲載。真栄田も伊達もラグビーをしていたこともあり「ラグビー魂で頑張って!」とエールをポストした。写真では内間がラグビーボールを持っていた。
そして真栄田は31日昼の更新で「伊達さんから、『蚊に刺されたようなもんだから!』と。強い」と投稿。伊達からメールなどで送られたものとみられる“元気メッセージ”を記し、そのタフネスぶりにもふれた。
伊達の所属事務所は28日、「弊社所属のサンドウィッチマン伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました」と報告。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と説明した。伊達は現在リハビリに取り組んでおり、当面の間は富澤個人での活動となることも伝えた。
富澤は29日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜午後1時)に出演し、伊達について「本人は体、頭、至って元気」「元気なので、病院内をうろうろしてると。コンビニ行ったりとか」などと報告。伊達と1時間半くらいずっとメールのやり取りをしたことや、伊達から寄せられた笑いがふんだんに込められたメッセージも紹介している。
この真栄田の投稿に対し「強いなぁ…。それくらいでいられる人は安心!」「早く元気な姿で戻ってきてほしいですね」「その言葉は本当に強いです」「笑いの力でぶっ飛ばせ~」などとさまざまな反響の声が寄せられている。