【写真】「GENIC LIVE TOUR 2026-TIMES-」最終公演でパフォーマンスするGENIC

男女7人組ダンスボーカルグループ、GENICが30日、東京・SGCホール有明でホールツアー「TIMES」最終公演を開催した。

昨年1月から全国9都市で13公演を開催したグループ最大規模のツアー。新曲「THE TIMES」で幕を開け、「Locus」などをパフォーマンス。その後も「STEP BY STEp!!」「IT’S SHOWTIME」「SUN COMES UP」など全18曲を披露。振り幅の広いパフォーマンスでファンを沸かせた。

昨年11月に日本武道館公演を実現。今年に入ってからも増子敦貴(26)や雨宮翔(25)がドラマ出演で、小池竜暉(26)もアイドルソングの作曲で注目を浴びるなど、メンバー個人の活躍も際立ってきた。それでも、リーダー西本茉生(27)は「昨年に武道館公演をさせていただいてから今回のツアーまでの約半年間、ずっと僕たちはもがいて悩んで、いろんなことを試しながら、失敗しながら、考えてやってきました」と試行錯誤の日々を明かし、「いろんな思いを抱えて始まったこのツアーですけど、いろんなことを考えすぎてぐちゃぐちゃになって、俺も本当にいっぱいいっぱいだった」と話した。

続けて「GENImin(ファンの総称)1人1人の顔を見て、もっと奥の方にある『純粋にライブって楽しいな』とか、俺らがGENICであり続けて音楽を届ける意味とか、そういうものをあらためてみんなに教えてもらったと思います」と、ツアーを通して原点に立ち返った。増子も「GENICの笑顔を守って、GENIminを幸せにする。攻撃は最大の防御。そういう形でGENICを守っていきたい」と、ファンのために挑戦を続けていく決意を示した。

最後には10月から配信シングル三部作と題し、3作のシングルの配信を発表。さらに、1月から新たなツアーを開催することも発表した。新たな挑戦をへて、さらに成長した7人を見せていく。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 GENIC「もがいて悩んで」過去最大規模ツアー完走 新曲&新ツアー発表「GENIC守りたい」