【写真】TBS外観

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第16話(第2シーズン6話)が30日、放送された。俳優堺雅人(52)が主役の乃木憂助、別人格「F」に続き、シンシーのメンバーであるリュウ・ミンシュエンとして登場。1人3役を演じることにネット上では驚きの声が上がった。

リュウは、樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)が責任者を務めるシンシーのメンバー。5年前に野崎守(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在し諜報活動をおこなっていた時のエージェント。リュウは野崎に対し手柄を立てようと危険な潜入捜査を試みたが、組織に捕まり人質となった。公には人質交渉ができない野崎は、傭兵を雇い救出に乗り出したが、その矢先、リュウの死亡を伝える報告が入った。それから5年が経った今、顔に拷問の傷が痛々しく残るリュウが野崎の前に突如、宿敵であるシンシーのメンバーとして現れた。

リュウは野崎を愛していたことから独特の口調でのセリフ回しが印象的だった。Xでは「なんかリュウのキャラが特濃の濃厚すぎて中の人の肉体にまで言及する余裕がなかった16話」「堺雅人さん、3役ですむのかな? とりあえず、まずリュウの別人格出てきそう」「VIVANT、昨日最初の方しか見れなかったんだけど、大変なことになってて草 私に嘘はつかないで~~~!!!は、間違いなく名言大賞」「乃木とリュウは、双子という可能性は無いのかな?」「乃木とリュウが実は生き別れた双子だったとかいう流れだろ」「VIVANTのリュウさんガチめろ 陰湿なの大好きざむらい」などと書き込まれていた。

「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。第2シーズン2話から世帯18・8%、16・4%、15・1%、16・6%、15・2%、15・0%で6話連続15%を突破中。第2シーズンは2クール連続で放送される。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「VIVANT」衝撃の3役に「別人格出てきそう」「生き別れの双子?」「ガチめろ」X大興奮