高知東生(2024年5月撮影)

俳優高知東生(60)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。かつてのバラエティ番組について私見をつづった。

高知は「ほんの10年前のバラエティ番組でも『ブス』『ぶさいく』とか、普通に連発していたことに驚く。あとは『女性がやらせてくれなかったから、追いかけて行って怒った』なんてネタで笑いをとっている」と記述。そして「今を基準に考えると、当たり前だと思っていたあの頃が信じられない。昭和男の一人として身をひきしめる」と続けた。

この投稿に対し「本当にそうですね」「反省して改めることは素晴らしい」「うん、10年後には今の時代のその感覚が非難されてるかもしれないね」「なおキモい、ハゲなどの男性に対する侮蔑は全く問題ない模様」「男性にはブサイクと言っても特に何も言われない不思議」「いやぁほんまにそうですわ、今の時代は黙って聞くだけ、いらん事言うと◯◯ハラとか言われますから」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「10年前のバラエティ番組でも『ブス』とか普通に連発していたことに驚く」60歳俳優述懐に反響