長谷川京子(2024年11月撮影)

女優の長谷川京子(46)が30日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。モデル、女優として多忙を極めていた20代のころに抱えていたコンプレックスを明かした。

長谷川は「20代ぐらいとか、もっと若い時で言うと眉毛が太いとか、ヒップが体のバランスの割にはちょっと大きめなんですね」と吐露。続けて「私がモデルをやっていたころはちょうどスキニージーンズがすごい流行って、ピッタピタのデニムを履いて撮影してたんですけど、ヒップがプリプリして入らない、入ったとしても変なんですよ」と振り返り、「だから他のスレンダーなモデルさん見ると『うらやましいな』と思ったりとか」と語った。

長谷川は「その頃は短所なんですけど、短所っていつか、というか1日で長所に変わってしまうことがあって…」と説明。MCの山崎育三郎(39)は「いい言葉」とうなずいた。長谷川は「今はもっとヒップをボリューム出したいと思ってるんですけど。逆にそっちをやってますし…」と、トレーニングの様子を公開。「眉毛に関しても足りないからもっと太く描きたいとか…」と明かした。

MCの井桁弘恵(28)が「私も太眉勢なのでうれしいです」と喜ぶと、長谷川は「捉え方次第なんだなって思いますね」と思いを語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 長谷川京子、20代のコンプレックスを明かすも「短所って…1日で長所に変わってしまう」