舞台あいさつを終えて写真に納まる、前列左からNOA、作間龍斗、山下美月、鈴木もぐら。後列左から安川有果監督、甲田まひる、月島琉衣、前田旺志郎(撮影・丹羽敏通)

ACEes作間龍斗(22)が29日、都内で映画「山田君とLv999の恋をする」(安川有果監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

作間と元乃木坂46山下美月(25)のダブル主演作。傷心中の女子大生、茜(山下)と塩対応のプロゲーマーの男子高校生、山田(作間)がネットゲームで知り合い、最悪の第一印象から始まるラブストーリー。

作間は「無事公開できてうれしい気持ちでいっぱいです」としたが「全然実感がわかなくて…」と吐露。劇場には多くの観客が来場し、舞台あいさつの様子は全国200館でライブビューイングが行われたが「まだ寝てんのかなって思うくらい…。早くスクリーンで見たいです」と、自身が原作ファンだっただけに夢見心地だった。

物語にちなみ、運命的な出会いについてもトーク。「ずっとすてきな出会いなんですけど、本当にこの作品です」と強調。「連載当初から見ていたので、アニメ化が決まったのもうれしかったですし、今も連載見てます」と筋金入り。「企画書が自分のところに来たので『まじか』って。今も多分夢見ていて(笑い)。本当に運命的。生きてる感じがしないです」と語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ACEes作間龍斗「本当に運命的」原作ファンから主人公演じ夢見心地 公開記念舞台あいさつ