ジブリパークが冬の装いに!魔女の谷入口に「毒草」モチーフのイルミネーション、ジブリの大倉庫には羽根と植物のウィンター装飾
11月1日(日)に開園4周年を迎えるジブリパーク。その直前の10月30日(金)には「魔女の谷&もののけの里 トワイライト営業」が行われ、両エリアの営業時間を19時まで延長して、ライトアップされた夜の世界が公開されました。この日、魔女の谷ではウィンターイルミネーションの点灯式も開かれています。
なお、トワイライト営業は10月30日に実施されたもので、ふだんの閉園時刻は17時です。
魔女の谷入口に「毒草」モチーフのイルミネーション
魔女の谷の入口に灯るイルミネーションは、「毒草」をモチーフにしたオリジナルデザイン。魔女たちの谷へ続く入口を、ちょっぴりミステリアスに彩ります。
魔女の谷入口ウィンターイルミネーション
出典:公式発表ページ
点灯はジブリパークの営業時間中。特別な夜間営業の日でなくても、通常の営業時間内に訪れれば見ることができます。
ジブリの大倉庫は羽根と植物で「あたたかい国」の雰囲気に
ジブリの大倉庫でも、冬季限定のウィンター装飾を実施中です。中央階段付近には、新たな装飾が加わりました。
ジブリの大倉庫ウィンター装飾
出典:公式発表ページ
使われているのは、鮮やかな羽根や植物。亜熱帯の植物や和洋の建物が入り混じる大倉庫らしく、冬の飾りなのにどこかあたたかい国を思わせる仕上がりです。
ジブリの大倉庫ウィンター装飾
出典:公式発表ページ
吊るされた飾りにも羽根や植物があしらわれていて、階段から見上げる景色も楽しめそうです。
ジブリの大倉庫ウィンター装飾
出典:公式発表ページ
紫や白の羽根を重ねた華やかな飾りも見逃せません。
ジブリの大倉庫ウィンター装飾
出典:公式発表ページ
11月中旬からは青春の丘・魔女の谷などにも
冬の装飾はこれからさらに広がります。11月中旬からは、青春の丘や魔女の谷などでも冬らしさを感じられる装飾が登場する予定。この時期ならではの飾りを探しながら、パークを大さんぽしてみてくださいね。
開催概要
ウィンターイルミネーション:2026年10月30日(金)〜2027年2月上旬(予定)/魔女の谷入口
ウィンター装飾:実施中〜2027年2月上旬(予定)/ジブリの大倉庫ほか
会場:ジブリパーク(愛知県長久手市 愛・地球博記念公園内)
営業時間:平日10:00〜17:00、土日休9:00〜17:00
主催:株式会社ジブリパーク
※終了時期は変更となる可能性があります。
ジブリパークのチケットは日時指定の予約制です。2027年1月入場分は11月10日(火)14時に発売されます。購入はジブリパークの公式チケット購入ページ(Boo-Wooチケット)からどうぞ。