本展は、1926年の発売から2026年9月13日(日)に100周年を迎えた「明治ミルクチョコレート」の歩みを振り返る、期間限定の特別イベントです。100年の年表や時代ごとのパッケージ、広告の数々に加えて、漫画家やアーティストによる描き下ろしのお祝い作品も並びます。



子どもの頃のおやつに、勉強の合間のひと息に、大切な人と分け合うひとときに。来場者それぞれが「明治ミルクチョコレート」と過ごしてきた思い出を振り返れるような、温かい展示が予定されています。


「明治ミルクチョコレート100周年展」の見どころ


会場では、日本のポップカルチャーを象徴する総勢60名以上の漫画家、アーティスト、小説家など、さまざまな表現者によるコラボレーション作品を展示。異なる分野の第一線で活躍するクリエイターたちが、それぞれの視点から「明治ミルクチョコレート」を表現しています。


※画像はイメージです
出典:公式発表ページ


100年の歴史をたどる展示のほか、フォトスポットや物販コーナーも登場予定。作品を眺めながら、自分自身の記憶と重ね合わせて楽しめる展覧会です。


漫画家40名が描き下ろしたお祝いイラスト


「漫画コーナー」では、昭和・平成・令和の日本文化を彩ってきた漫画家40名が「明治ミルクチョコレート100周年」のために描き下ろした、特別なお祝いイラストとメッセージを展示します。名作漫画と「明治ミルクチョコレート」が融合した、100周年を記念した特別なコラボレーションです!


出典:公式発表ページ
© H. Chieko &Fumin (AKITASHOTEN) 1977 / ©成田美名子/白泉社 / ©高橋陽一 / ©あだち充/小学館 / ©北条司/コアミックス 1985 / ©おのえりこ/小学館 / ©板垣恵介(秋田書店)1992 / ©神尾葉子/集英社 / ©吉住渉/集英社 / ©由貴香織里/白泉社 / ©満田拓也/小学館 / © 2026- Masayuki Qusumi,PAPIER/Jiro Taniguchi,FUSOSHA. / ©山田南平/白泉社 / ©清水玲子/白泉社 / ©矢沢漫画制作所/集英社 / ©二ノ宮知子/講談社 / ©篠塚ひろむ/小学館 / ©仲村佳樹/白泉社 / ©小畑友紀/小学館 / ©ひぐちアサ/講談社 / ©中原杏/小学館 / ©いくえみ綾/集英社 / ©寺嶋裕二/講談社 / ©椎名軽穂/集英社 / ©Yana Toboso/SQUARE ENIX / ©末次由紀/講談社 / ©渡辺航(秋田書店)2008 / ©みづほ梨乃/小学館 / ©青木琴美/小学館 / ©草凪みずほ/白泉社 / ©まいた菜穂/小学館 / ©石塚真一・NUMBER 8/小学館 / ©小林有吾/小学館 / ©山口つばさ/講談社 / ©しげの秀一/講談社 / ©桜井のりお(秋田書店)2018 / ©森下 suu/講談社 / ©山田鐘人・アベツカサ/小学館 / ©師走ゆき/白泉社 / ©ふじもとゆうき/白泉社


『王家の紋章』『キャプテン翼』『タッチ』といった長く読み継がれてきた作品から、『葬送のフリーレン』『多聞くん今どっち!?』など比較的新しい作品まで、世代を超えたラインアップがそろいました。参加漫画家と作品は以下のとおりです(連載開始順、作品によって単行本1巻の発売日を反映。敬称略)。



  • 細川智栄子あんど芙~みん『王家の紋章』

  • 成田美名子『エイリアン通り』

  • 高橋陽一『キャプテン翼』

  • あだち充『タッチ』

  • 北条司『シティーハンター』

  • おのえりこ『こっちむいて!みい子』

  • 板垣恵介『刃牙らへん』

  • 神尾葉子『花より男子』

  • 吉住渉『ママレード・ボーイ』

  • 由貴香織里『天使禁猟区』

  • 満田拓也『MAJOR』

  • 久住昌之『孤独のグルメ』

  • 山田南平『紅茶王子』

  • 清水玲子『秘密 ―トップ・シークレット―』

  • 矢沢あい『NANA』

  • 二ノ宮知子『のだめカンタービレ』

  • 篠塚ひろむ『ミルモでポン!』

  • 仲村佳樹『スキップ・ビート!』

  • 小畑友紀『僕等がいた』

  • ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』

  • 中原杏『きらりん☆レボリューション』

  • いくえみ綾『潔く柔く』

  • 寺嶋裕二『ダイヤのA』

  • 椎名軽穂『君に届け』

  • 枢やな『黒執事』

  • 末次由紀『ちはやふる』

  • 渡辺航『弱虫ペダル』

  • みづほ梨乃『ショコラの魔法』

  • 青木琴美『カノジョは嘘を愛しすぎてる』

  • 草凪みずほ『暁のヨナ』

  • まいた菜穂『12歳。』

  • 石塚真一『BLUE GIANT MOMENTUM』

  • 小林有吾『アオアシ』

  • 山口つばさ『ブルーピリオド』

  • しげの秀一『MFゴースト』

  • 桜井のりお『僕の心のヤバイやつ』

  • 森下suu『ゆびさきと恋々』

  • 山田鐘人・アベツカサ『葬送のフリーレン』

  • 師走ゆき『多聞くん今どっち!?』

  • ふじもとゆうき『寿々木君のていねいな生活』


漫画家・アーティストによるコラボレーション作品とメッセージは、2026年10月28日(水)から「明治ミルクチョコレート」の公式ブランドサイトでも公開されています。会場へ足を運ぶ前に、公式ブランドサイトで100周年記念作品をチェックしてみてはいかがでしょうか。


アーティスト21名による個性豊かな作品


「アーティスト」コーナーでは、さまざまなジャンルで活躍するアーティスト21名が「明治ミルクチョコレート100周年」のために制作した作品とメッセージを展示。絵画はもちろん、立体作品やユニークな素材を使ったアートなど、手法も個性も多彩な作品が並びます。



板チョコの形や味わい、食べる瞬間の楽しさ、人と過ごす時間など、アーティストそれぞれの視点で切り取られた「明治ミルクチョコレート」の思い出や魅力に注目です。参加アーティストは、天野タケル、大村雪乃、カンダ シンジ、菅野湧己、久木田大地、国本泰英、天明屋尚、仲 衿香、中津川 翔太、沼田侑香、橋本ユタカ、樋口絢女、前田敏幸、三嶋哲也、AKI TSUKAMOTO、Geoffrey Bouillot、Lotta、SOMETA、YEKA HASKI、Yuki Matsueda、ふゅの21名です(敬称略)。


歴代パッケージや広告で100年の歩みをたどる歴史展示


会場の入口には、本物のチョコレートブロックを印刷した「巨大ミルチブロック壁面」が登場予定。展示では100年を振り返る年表をはじめ、歴代のパッケージデザインや、昭和から令和まで各時代を象徴するタレントを起用した広告ビジュアル、交通広告などが紹介されます。


※画像はイメージです
出典:公式発表ページ


さらに、「チョコレートは明治♪」のフレーズでおなじみの「明治チョコレート・テーマ」を作詞・作曲したいずみたく氏など、「明治ミルクチョコレート」に関わってきた人物の紹介や書物も展示。商品の歩みとともに、チョコレートが日本の暮らしに根付いていった時代の文化背景にも触れられます。


※画像はイメージです
出典:公式発表ページ


パッケージや広告の移り変わりを眺めながら、自分が子どもの頃に手に取っていたデザインを探してみるのも楽しそうですね。


フォトスポット・物販・トークイベントも予定


会場には「明治ミルクチョコレート」の世界観を楽しめるフォトスポットや物販コーナーも設けられます。会期中にはゲストを招いたトークイベントも予定されており、開催日時や出演者などの詳細は公式SNS等で順次発表されます。


※トークイベント等のゲスト・内容の発表後も、チケットの日程変更・払い戻しはできません。
※登壇者およびイベント内容は予告なく変更となる場合があります。


開催概要


来場者特典として、チケット1枚につき「明治ミルクチョコレート」が1枚プレゼントされます。


イベント名:明治ミルクチョコレート100周年展
開催期間:2026年12月23日(水)〜12月30日(水)
開催時間:各日11:00〜20:00(最終入場19:30)
会場:東京国際フォーラム ホールE2(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
入場料:前売券500円(税込)、当日券700円(税込)※未就学児無料
来場者特典:チケット1枚につき「明治ミルクチョコレート」1枚
チケット発売日時:2026年10月29日(木)10:00〜
チケット販売:ローソンチケット、e+(イープラス)※当日券は現地入場ゲートにて販売


前売券は、10月29日(木)10:00の発売開始後にe+(イープラス)のチケット販売ページ、ローソンチケットのチケット販売ページから購入できます。e+での受付は、各日とも前日23:59までとなっています。


※ご購入後の日付の変更・キャンセル・払い戻しはできません。
※前売券は、購入先や受け取り方法によってチケット代とは別に発券手数料が必要な場合があります。詳しくは各購入先でご確認ください。


お問い合わせ:明治ミルクチョコレート100周年展 事務局(TEL:0120-826-192)
受付時間:開催前の2026年10月28日(水)〜12月22日(火)は平日9:00〜17:00(土日祝日を除く)、開催期間中の12月23日(水)〜12月30日(水)は9:00〜20:00(全日受付)


情報提供元: にじめん
記事名:「 『NANA』『花より男子』など漫画家40名の描き下ろしも展示!「明治ミルクチョコレート100周年展」12月23日から東京国際フォーラムで開催 」