Z-Lion『きっといいKotoあるravel』キービジュアル公開!松井健太ら12名集結、12月16日開幕
『きっといいKotoあるravel』キービジュアルに全12名が集結
今回公開されたキービジュアルは、物語の中心となるリサイクルショップが背景。
主人公・谷口祥太役の松井健太さん、藤原めぐ役の紡木吏佐さんをはじめ、塚本凌生さん、小山百代さん、林鼓子さん、木村優良さん、真辺幸星さん、葉山昴さん、金児憲史さん、永山たかしさん、宮本大誠さん、皆口裕子さんの全12名が並びます。
店内には電話やカメラ、照明、家具など様々な品々が並び、ガラクタから奇想天外な発明を生み出す祥太たちの“遊び場”を表現。それぞれ異なる表情を見せる12人の姿とともに、本作の賑やかさとどこか懐かしく温かな空気を感じさせるビジュアルに仕上がっています。
Z-Lionを代表する作品が9年ぶりに再演
演劇集団Z-Lionは、脚本家・演出家・俳優の粟島瑞丸さんが2012年に旗揚げした劇団です。
『きっといいKotoあるravel』は2017年の初演で全公演満席となった、Z-Lionを代表する作品。新たなキャストを迎え、9年ぶりに再演されます。
家族、友情、恋愛、そして人生の選択と向き合う人々の姿を、笑いとともに温かく描くZ-Lionならではのヒューマン・ハートフル・ファンタジー・コメディです。
あらすじ
時代は、少し先の未来。AIをはじめとするテクノロジーが飛躍的な進化を遂げ、世の中はかつてないほど便利になっていました。
とある田舎町のリサイクルショップでニートとして暮らす谷口祥太は、学生時代からの仲間たちと毎日のように集まっては、店に持ち込まれた不用品を材料に、くだらなくも夢のある発明を繰り返していました。人工知能を搭載し、歌を歌う自転車に、ゲーム機を組み込んだ洗濯機。世の中の役には立たないものの、思わず笑ってしまうような発明ばかりです。
「次は何を作ろうか」と盛り上がる仲間たちも、気づけば全員25歳。このままで本当にいいのだろうか――そんな現実が、少しずつ彼らの胸をよぎり始めます。
そんなある日、高校時代に転校していった藤原めぐが久しぶりに町へ戻ってきます。かつての仲間が再び顔をそろえたことで、彼らは「これを最後の作品にしよう」と決意。それぞれ仕事や新たな人生へ進む前に、みんなで最高の発明を作ろうと考えたのです。
そして完成したのが、不思議な機械『コトラベル』。祥太たちはコトラベルを使い、学生時代のように遊び尽くしますが、そのコトラベルが様々な事件を巻き起こすことに。事件に巻き込まれる中、祥太の母・由起は「懸命に生きていれば、きっといい事がある」と語ります。
公演概要
公演名:『きっといい Koto ある ravel』
脚本・演出:粟島瑞丸
出演:松井健太、紡木吏佐、塚本凌生、小山百代、林鼓子、木村優良、真辺幸星、葉山昴、金児憲史、永山たかし、宮本大誠、皆口裕子
公演日程:2026年12月16日(水)~12月20日(日)。12月16日(水)19:00/12月17日(木)14:00・19:00/12月18日(金)19:00/12月19日(土)13:00・17:00/12月20日(日)12:00・16:00
受付開始・ロビー開場、客席開場、上演時間は、公演時期が近づいたら公式サイトで発表されます。
会場:シアターサンモール(〒160-0022 新宿区新宿1-19-10 サンモールクレスト B1)。東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 大木戸門方面出口(出口2)より徒歩3分
チケット料金:全席指定席・前売り・当日共8,500円(税込)
一般販売(先着)は10/3(土)10:00に始まりました。チケットの詳細はチケット販売ページをご確認ください。
お問い合わせ:stage.contact55@gmail.com
企画制作:演劇集団 Z-Lion
公演の詳細は公演公式サイトと公演公式X、Z-Lion公式サイト、Z-Lion公式X、Z-Lion公式Instagramをご確認ください。