『幻想水滸伝I&II展 FINAL 〜幻想博物館〜(東京凱旋)』の新規展示


FINALとなる凱旋展では、これまでの展示内容に加えて新規展示が追加され、よりパワーアップした内容で開催されます。


 


新たに登場するのは、アニメ『幻想水滸伝』の舞台にもなっている「デュナン統一戦争(『幻想水滸伝II』)」にスポットを当てた展示品や、オリジナルグッズなどです。


 


さらに、シリーズ初のモバイルゲーム『幻想水滸伝 STAR LEAP』をはじめ、アニメ『幻想水滸伝』、舞台『幻想水滸伝』などのマルチメディア展開に関する新規展示も加わります。


 



 


『幻想水滸伝I&II展』告知画像


 


 


『幻想水滸伝』世界の中にある架空の博物館


本展のコンセプトは、『幻想水滸伝』世界の中にある架空の博物館。トラン共和国(『幻想水滸伝I』)とデュナン共和国(『幻想水滸伝II』)、両国の建国に貢献した英雄たちの雄姿をたたえる博物館として、英雄たちが戦いのなかで実際に使用・着用していた武器や衣装、小物などを収蔵しています。


 


展示の対象は、2025年3月に発売された『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』より、『幻想水滸伝I』と『幻想水滸伝II』の2作品です。


 


作中のキャラクターたちが《実際に》使用・着用していた武器や衣装をはじめ、複数キャラクターの等身大立像とともに振り返る名シーンフォトスポット、イラスト原画、初公開を含む貴重なストーリー資料も公開されます。


 



 


『幻想水滸伝』世界の中にある架空の博物館


 



 


「東京会場(2025年)」の様子


 



 


「東京会場(2025年)」の様子


 



 


「東京会場(2025年)」の様子


 



 


「東京会場(2025年)」の様子


 


 


『幻想水滸伝』シリーズとは


『幻想水滸伝』シリーズは、2025年12月15日に30周年を迎えたKONAMIのRPG(ロールプレイングゲーム)作品です。


 


1995年の『幻想水滸伝I』の発売以来、作品ごとに108人を超える個性的なキャラクターと重厚なストーリーが描かれてきました。


 


 


「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」施設概要


「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」は、エンターテインメント性とアートの融合による“楽しさ”と“ライブ感”を体験できる大人のための“遊べる”ギャラリーです。最先端のアートから、工芸、サブカルチャーまで、様々なジャンルの催事を1~3ヶ月ごとに入れ替えながら展開しています。


 


所在地:東京都文京区後楽1-3-61


 


床面積:約830㎡/天井高:約5m


 


施設の情報はGallery AaMoの公式サイトに掲載されています。


 



 


「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」


 


 


開催概要


タイトル:シリーズ30周年記念 幻想水滸伝I&II展 FINAL 〜幻想博物館〜(東京凱旋)


 


期間:2027年5月22日(土)~6月6日(日)※開催期間中無休


 


時間:11:00~20:00 ※最終入場は閉館の30分前まで(日時指定日のみ20分前まで)


 


場所:東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)


 


料金・チケット発売:決まり次第告知


 


主催:トラン共和国・デュナン共和国資料保存会


 


協力:株式会社コナミデジタルエンタテインメント


 


お問い合わせ先:東京ドームシティ わくわくダイヤル TEL.03-5800-9999(受付:10:00~17:00)


 


詳細は公式サイトと展覧会公式X(@30thGensoMuseum)で確認できます。


 


※画像はイメージです。


 


※会期・内容が変更となる場合があります。最新の状況は公式サイトで確認できます。


情報提供元: にじめん
記事名:「 『シリーズ30周年記念 幻想水滸伝I&II展 FINAL 〜幻想博物館〜(東京凱旋)』2027年5月開幕! 」