「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」が北千住マルイと大和ミュージアムへ巡回決定!2026年12月11日から開催
「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」が東京・広島の2会場へ巡回
「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」は、「『宇宙戦艦ヤマト』との出会いがなければ、今の自分はなかった」と語る庵野秀明氏が企画・プロデュースを手がける展覧会です。
2025年3月に東京・渋谷会場で開催された際は、連日入場待ちの列ができるなど盛況を博しました。
今回の巡回先は東京・北千住と広島・呉の2会場。広島会場となる大和ミュージアムのある呉は、戦艦大和が建造された土地でもあります。
企画書や設定画など貴重な資料2,000点以上が集結
会場には、当時の企画書をはじめ、キャラクターやメカニックの設定画、原画、背景画など厳選された貴重な資料2,000点以上が集結します。
『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ50年の歴史を振り返る大年表空間や楽曲紹介、巨大ヤマト艦の模型、当時の商品の展示も用意。日本が世界に発信する“アニメ文化”の礎となった『宇宙戦艦ヤマト』の魅力を感じられる展示内容です。
『宇宙戦艦ヤマト』作品紹介
『宇宙戦艦ヤマト』の初回放送は1974年10月6日~1975年3月30日。
舞台は西暦2199年。謎の星ガミラスの攻撃により海は蒸発し、地表は放射能に汚染され、人類は滅亡の危機にありました。イスカンダル星から放射能除去装置・コスモクリーナーDの情報がもたらされ、人類はメッセージと共に送られてきた波動エンジンの設計図を基に、第2次世界大戦の戦艦「大和」を宇宙戦艦として再建造。コスモクリーナーDを受け取るため、イスカンダルへの航海に出ます。人類滅亡の日まであと1年、往復29万6千光年の旅を描いた物語です。
第一作となるTVシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』から始まり、その後も数多くのTVシリーズ・劇場用映画・実写映画が製作され、今なお新作が生み出されているSFアニメの金字塔。
『宇宙戦艦ヤマト』
北千住会場 開催概要
イベント名:庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」
開催期間:2026年12月11日(金)~12月27日(日)
開催場所:北千住マルイ 7F 1010PARK(〒120-8501 東京都足立区千住3丁目92 ミルディス I 番館)
開催時間:10:00~19:00(最終入場18:30)
企画・プロデュース:庵野秀明
著作総監修:西﨑彰司
企画:東北新社/マルイ/カラー/アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)
広島会場 開催概要
イベント名:庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」
開催期間:2027年1月30日(土)~5月9日(日)
開催場所:呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム 大和ホール)(〒737-0029 広島県呉市宝町5-20)
開催時間:9:00~18:00(最終入場17:30)
企画・プロデュース:庵野秀明
著作総監修:西﨑彰司
企画:東北新社/カラー/アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)
(上)大和ミュージアム外観(下)館内に展示されている1/10戦艦「大和」 提供:大和ミュージアム
チケット情報・詳細
各会場のチケット情報をはじめとする詳細は、『宇宙戦艦ヤマト』50周年特設ページと『宇宙戦艦ヤマト』50周年公式Xで随時発表されます。