『天幕のジャードゥーガル』遠藤一樹プロデューサーがモンゴル「ANIMO Festival 2026」に登壇!
『天幕のジャードゥーガル』が物語の舞台・モンゴルへ
モンゴルを舞台とする日本の作品がアニメ化されるのは初となる本作。その作品を手がけるテレビ朝日・遠藤一樹プロデューサーが、現地で開催された「ANIMO Festival 2026」のステージに立ちました。
遠藤プロデューサーは「『天幕のジャードゥーガル』に関しては、絶対的に現地の空気感を大事にし、真摯に向き合って描かないといけない作品だと思った」と説明。メインスタッフでスケジュールを調整し、モンゴルを訪れたことを明かします。
なかでも印象深かったのが、実際に遊牧民が暮らすゲルでのホームステイだったそう。その体験は映像にも反映され、「ゲルの中のディテールはかなり採用」していると語られました。
登壇者にはNaranbat.B、Erdenebayar.Nの名前も。現地クリエイターからは、『天幕のジャードゥーガル』について「モンゴルの歴史をちゃんと研究している」という言葉が寄せられています。
原作はSouffle(スーフル)にて好評連載中! アニメは監督:Abel Gongoraのもと制作され、テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠・BS朝日ほかにて放送。海外ではCrunchyroll『天幕のジャードゥーガル』配信ページも公開されています。
なお、2022年8月と2023年2月には、『天幕のジャードゥーガル』を含む新刊漫画・コミックスの発売日情報も紹介しています。
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開催概要
『ANIMO Festival 2026』
登壇者:遠藤一樹
期間:2026年9月12日(土)~13日(日)
会場:AIC Steppe Arena、ウランバートル
登壇者:Naranbat.B/Erdenebayar.N/監督:Abel Gongora
詳細は公式サイトをご確認ください。