「Toy Camera EmoFlip HS-07」はパカッと開く平成レトロなトイカメラ


キービジュアルに躍るのは「あの頃の“ガラケー”が、トイカメラになって帰ってきた!」というコピー。折りたたみ式のボディに、数字キーや方向キーまで配置されたディテールは、平成の携帯電話そのものの佇まいです。


 


パカッと開いて、画面を見ながら構えて撮る。スマートフォンとはまったく違うこの一連の動作こそ、EmoFlip HS-07がいちばん大事にしているポイント。シャッターを切るまでの“間”がある撮影って、それだけでもう気分が上がります。


 


ハイスペックを競うのではなく、持つこと・開くこと・撮ることまで含めて楽しむトイカメラ。ガラケー世代には懐かしく、知らない世代には新しい可愛さとして刺さる一台に仕上がっています。


 


 


選べるカラーは全3色!パッケージまで平成レトロ



 


ラインアップは「Heisei Silver(ヘイセイシルバー)」「Angel White(エンジェルホワイト)」「Princess Pink(プリンセスピンク)」の全3色。カラー名まで平成に全振りしていて、ネーミングだけで笑顔になれます。


 


パッケージには「1MP CAMERA 100万画素」「2.4” SCREEN」「USB-C」「CAPTURE Y2K MEMORIES」の文字。ブリスターパックに入った見た目もどこか懐かしく、飾っておきたくなる可愛さ。


 


気分やファッションに合わせて色を選べるので、推しカラーに寄せて選ぶのも楽しそう!


 


 


フォトフレームは20種類!セピア・モノクロ撮影にも対応



 


写真の雰囲気を変えて楽しめるフォトフレームを20種類搭載。ハートやリボン、ヒョウ柄、キラキラモチーフなど、その日の気分や撮りたい写真に合わせて選べます。


 


撮影は通常のカラーに加えて、セピアとモノクロにも対応。いつもの帰り道も、色合いを変えるだけで“あの頃”っぽい一枚に変わります。


 


フレームのデザインがまた絶妙にY2Kで、盛れる盛れないを超えた楽しさ。2人で撮ってそのままシェアしたくなるやつです。


 


 


音楽再生もタイマーも搭載!デコって自分だけの一台に



 


搭載されているのは、動画撮影・カメラ・セルフィー・アルバム・フレーム・フィルター・アラーム・音楽再生・タイマーの各機能。写真を撮ったり、音楽を聴いたり、1台でいろいろな楽しみ方ができます。


 


さらにストラップを付けたり、シールやパーツで自由にデコレーションしたりと、自分らしくアレンジすることも可能。ジャラジャラのストラップを付けた瞬間、完全に平成の景色になります。


 


デコって、開いて、撮る。“自分だけの一台”に育てていく感覚が味わえるのは、トイカメラならでは!


 


 


「TOKYOおもちゃショー2026」リリックブースで実物を展示



 


2026年8月27日(木)から開催される「TOKYOおもちゃショー2026」では、「Toy Camera EmoFlip HS-07」が展示されます。会場は東京ビッグサイト 西1〜4ホール、リリックブースは西4-23です。


 


会期は8月30日(日)まで。実際の手触りや開いたときの質感を確かめられるので、予約前にチェックできるのはうれしいポイント。


 


 


「EmoFlip HS-07」をもっと楽しむための注目ポイント


なぜ今、“ガラケー型”のトイカメラなのか


スマートフォンのカメラが高性能になり、誰でも簡単にきれいな写真を撮れるようになった今。だからこそ、カメラそのもののデザインや撮影するときの動作、写真の仕上がりまで含めて楽しむことが、新鮮な体験になっていると株式会社リリックは指摘しています。


 


カラー名に「Heisei」「Y2K」といったワードが並んでいることからも、平成レトロ・Y2Kの空気感そのものを商品の軸に据えていると考えられます。画質を上げる方向ではなく、あえて100万画素という数字で“それっぽさ”を残しているのも、写りの粗さごと味わってほしいという設計思想かもしれません。


 


写真そのもののきれいさより、“撮っている時間”ごと残したい人に向けたトイカメラ。所作もデザインも含めて丸ごと平成を楽しめる設計です。


 


 


100万画素・2.4インチという仕様の楽しみ方


パッケージの表記によると、カメラは100万画素、画面は2.4インチ、充電はUSB-C。スマートフォンと同じ感覚で使うとスペックは控えめですが、そもそも狙いが違います。


 


粗さやにじみがそのまま“エモさ”になるのがトイカメラの醍醐味。加工アプリでレトロ風に寄せるのではなく、撮った時点でもう平成の写真になっているのが強みです。充電端子がUSB-Cなのも、普段のケーブルがそのまま使えて地味に助かるところ。


 


7,700円(税込)という価格は、トイカメラとしては中間くらいの帯。動画撮影や音楽再生、時計・タイマーまで入っていることを考えると、遊べる機能の数はしっかり確保されています。


 


 


推し活のお供にも!EmoFlipの使いどころ


デコレーションできる仕様なので、推しカラーのストーンやリボンで埋め尽くして“痛ガラケー”に仕上げるのもあり。ストラップが付けられるため、推しのアクキーやチャームを合わせて持ち歩けます。


 


フォトフレームが20種類あるので、ぬい撮りやアクスタ撮影との相性も良さそうです。ハートやリボンのフレームに推しを収めれば、それだけでプリクラ風の一枚に。カラー・セピア・モノクロを撮り分ければ、同じ被写体でも雰囲気を変えて楽しめます。


 


友達とのオフ会や遠征のお供に持っていけば、スマホとは別軸の思い出が残せるはず。EC先行予約は8月27日(木)スタートなので、気になる色がある人は早めに動いておくのが安心です。


 


 


商品概要



 


商品名:Toy Camera EmoFlip(エモフリップ)HS-07


希望小売価格:7,700円(税込)


カラー:全3色(Heisei Silver/Angel White/Princess Pink)


EC先行予約開始:2026年8月27日(木)


先行予約:楽天市場「リリックトイショップ」


発売日:2026年9月18日(金)


撮影機能:カラー/セピア/モノクロ


フォトフレーム:20種類


その他機能:動画撮影・音楽再生・時計機能・タイマー機能


販売場所:全国の家電量販店カメラ売場・玩具店・雑貨店・ECサイト等


 


詳細は特設ページをご確認ください。


 


情報提供元: にじめん
記事名:「 平成ガラケー型トイカメラ「EmoFlip HS-07」パカッと開いてエモ写真が撮れる♪全3色が9月18日発売