本映像では、無数のサイリウムに囲まれたステージに立つ伝説的アイドルグループ「初代B小町」のライブシーンから幕開け。

 

グループの中でもひと際存在感を放つ、“完璧で究極のアイドル”アイ(齋藤飛鳥さん)の眩しいほどのきらめきに目を奪われるのも束の間、カチンコの音が鳴り響くと物語の世界は一変。

 

「アヴェ・マリア」の叙情的な旋律にのせて、“芸能界”を生き抜くアクア(櫻井海音さん)・ルビー(齊藤なぎささん)・かな(原菜乃華さん)・MEMちょ(あのさん)・あかね(茅島みずきさん)らの姿が映し出されました。

 

欲望や情熱、様々な思惑が交錯する“芸能界”の光と影。

 

映像のラストでは、突如アイが何者かに刺される衝撃の展開とともに「この物語は、フィクションである」というナレーションが。

 

なぜアイは殺されたのか。「噓はとびきりの愛」と語る、アイの瞳の奥に隠された真実とは――。

 

予測不能の挑戦的なストーリーと、ハイクオリティな映像を予感させました。

 

 

ティザービジュアル

また併せて解禁となったティザービジュアルでは、アクア・アイ・ルビーを中心にメインキャラクターが集結。

 

日々目まぐるしく変化し、嘘と本音、真実と虚構が入り混じる SNS の世界観が表現されたビジュアルには、原作の名シーンを彷彿とさせる写真が散りばめられています。

 

そして本作の企画立ち上げの第一人者であり、プロデューサーの井元隆佑さん(東映)からのコメントも発表されました。

 

 

プロデューサー:井元隆佑さんのコメント(東映)

赤坂先生と横槍先生から、大切な原作の実写化をゆだねて頂き、まもなく二年という歳月を重ねようとしています。

大好きな【推しの子】と真正面から向き合う日々。
ものづくりの高揚感とともに、いつまでも拭うことのできない、恐ろしいほどの重圧に苛まれているのも本音です。

初めて原作を読んだ日のように「【推しの子】のいちファンに戻れたら」と幻想してしまうことすらあります。

我々の作品がどれだけ世に響くのかまだ分かりません。ひとりでも多くの人へ届くように全力で挑みます。どうか皆さんの心に届いて欲しいです。

最後に、集結してくれた大切なキャスト・スタッフ・関係者の皆さん。

大きな不安やプレッシャーがひしめく中、共に歩んでくれたことに、最大限の感謝の意を伝えます。

 

詳細は、公式サイト公式Xにてご確認ください。

 

情報提供元: にじめん
記事名:「 実写版『【推しの子】』特報映像が解禁!元乃木坂の齋藤飛鳥さん演じるアイはまさに“完璧で究極のアイドル”