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100万人の死をもたらした大反乱の首謀者・ユリウス。落ち延びた島ではなぜか文明の利器が使用できず、異形の獣が闊歩する。
違和感を感じながらも小村ルップルに居場所を見つけつつあったユリウスだったが、悪逆の者に目をつけられてしまったがために、その軍事の才を生かさざるを得ない事態へと追い込まれる。
そして始まってしまった戦闘。ユリウスの軍略でやすやすと勝利を得られるはずだったが……。実はまだ、ユリウスはこの島に「魔法」が存在することを知らないのだ!
「コミックDAYS」「水曜日のシリウス」で絶賛コメントの嵐を浴びながら連載中!
酒屋に併設されたBAR「APPLE PIE」。ここで提供されるのは、お酒とそれに合わせるスイーツ。仕事帰りにふらりと立ち寄った、甘いもの好きの酒飲み女子・水原詩乃と、マスター幸村…二人の結末は?
『Detroit: Become Human』初の公式外伝コミック!
2038年、東京。
人工知能ロボット「アンドロイド」を積極的に導入中。
人間と変わらない、あるいは人間以上の外見・知能を備えるアンドロイドたちは、人間に代わって社会で様々な作業を担うことになった。
アメリカでの反アンドロイド勢力の高まりと対照的に、日本ではアンドロイドアイドル「レイナ」の大人気を始め、アンドロイド運用の明るい未来を見せた。
しかしその裏では、人間の怒り、嫉妬、狂気、金欲……など感情も便利道具のアンドロイドにぶつけられ、アンドロイドに職業を奪われた人間の不満も浮上していく。
そんな中、与えられた「役目」に背けて、自ら「意志」と「感情」が生まれる「変異体」アンドロイドが現れた。
一人の人間の少女を糸に、自由意志を持った「変異体」アンドロイド達は日本での「革命」を紡ぎ始める。
契約結婚、でも恋愛フラグは立ちません…な、ノットラブコメディー!
小鳥遊透子29歳、オタク。30歳を前にして世間の圧は感じるが、結婚も恋愛もせず趣味に没頭し、推しに人生を捧げたいと願っている。しかし、正直なところ独り身に生きづらさも感じていた。そんな時、大学からの友人で超絶イケメンの永田晴久といつものように飲みに行き、結婚についての愚痴をこぼしていると、〈友情結婚〉なるものを提案される。超のつく草食男子の晴久は、美形が災いして無駄にモテ過ぎ、貞操の危機を感じているのだという。結婚すれば、言い寄る女もいなくなる…。かくして利害が一致した透子と晴久は結婚することに。いざ参らん、二人の偽装結婚―否、結婚「独身貴族」生活へ!
俺を好きになったことを簡単にあきらめないでよ――綾斗の想いは届くのか?
日々、奈々子への思いが募る一方の綾斗。奈々子と出かけた旅行先で正直な気持ちを伝え、「セフレじゃなくて彼女になってほしい」と告白したが、奈々子は「私は綾斗の恋人にはなれない」と拒んだ。そして、それは自分が抱えている『秘密』のせいなのだと…。「告白の返事も、秘密を打ち明けるのも今じゃなくていい」と言う綾斗に、「考える時間をください」と答えを保留にする奈々子。その状態のまま二人の関係が続いていたある日、旅行帰りに渡された合い鍵で、奈々子が留守中の綾斗の部屋を訪れたことで事件が起きる。そして、それがきっかけとなって綾斗は奈々子の『秘密』を知ってしまう。それは思いもよらない衝撃の事実だった…。
ただのセフレのはずだった、のに――。
「私達の関係(セフレ)の定義…互いに、干渉・束縛はしない。恋愛感情の期待は一切なし。甘い言葉はベッドの中のみ」だったはずなのに…。人気芸能人・佐々木綾斗が偶然出会った美人OLの奈々子は、「彼氏はいらない、セフレならいい」という、ちょっと変わった女性。気楽に遊べる女友達が欲しかった綾斗にとっては、この上なく都合のいい存在だった。二人で決めたセフレの定義に従って関係を重ねていたが、いつしか綾斗はどこかミステリアスな雰囲気を持った奈々子に夢中になってしまい、「ずっと一緒にいたい」という思いを抱くようになる。しかし、奈々子はあくまでセフレでいたいようで…。綾斗の恋心は報われるのか? そして奈々子が頑なに恋を拒む理由とは?
ヒット作を出せていなかったテレビマン・上出遼平が最後のチャンスとばかりに立ち上げたドキュメンタリー企画「ハイパーハードボイルドグルメリポート」。
その衝撃的な内容は瞬く間に世間の話題を集め、エッジの効いた番組が数多いテレ東深夜番組の中でも群を抜いて異彩を放ち、
現在も様々な形で闇に隠れた世の中の暗部へ光を当て続けている。
コミカライズ企画はこの番組の生みの親である上出遼平氏が完全監修。
番組の出発点である「リベリア・人喰い少年兵編」を『WORST外伝 ゼットン先生』の作画で知られる
山本真太朗氏が精緻なタッチで[新視覚版]として描き出す!!
長年続いたリベリア内戦。凄惨を極めたその内戦において、ひとつの噂があった。
「少年兵たちは殺した敵の肉を食った」
果たしてそれは真実なのか…。GoProを抱えたテレビマンがたった一人で挑む!
“真実”と”食”を巡る”冒険譚”。
言うまでもなくこれはすべて実話である。
2万字以上に及ぶ上出遼平氏のロングインタビューを収録!!
ごはんと夫婦にほっこり癒やされる、オールカラーコミック。