モデルでタレントの藤田ニコル(20)が29日、自身のツイッターで、過去に東京・渋谷の繁華街でハロウィンの時期に、痴漢に遭っていたことを明かした。


 同日、ニコルは「私も実際中学三年生から渋谷でハロウィンしてまして、2年前までは渋谷にいたんだけど酷すぎて行かなくなったんだけど年々と酷くて悲しいな」とツイート。今年の渋谷ハロウィンは、若者たちが軽トラックを横転させる騒動が起こっただけに、「普段みんな頑張って働いてたり、昼間は普通の姿なのに、なんで渋谷の夜になったら人に迷惑かけたりする人が出てきちゃうんだろうな」と、残念がっていた。


 また、ニコルは「私も高校生の時知らない男の人に触っちゃいけないような所触られた事もある」と、痴漢の被害に遭っていたことを告白。続けて、「まあ仮装してるから自分のせいなんだけど、これから行くって人はそんな事もふまえて危険な所に行くって覚悟で行った方がいいかもね。自分の身は自分で守る事です オススメはしません」と、注意を促していた。


 その後、31日にも藤田はツイッターを更新し、「私のツイートがNEWSになったりTVにでてたりして、いろんな意見を言われるんですけど、1つ勘違いして欲しくないのは痴漢してくる人が100%悪いしでも、それでも毎年この騒ぎになってるの知っているのなら自分が嫌な思いする前に対策できる事や少しでも気をつけたりした方がいいよねって事いいたかった」と、真意を伝え、続けて「それでも反論してくる人も沢山いるだろうし、私にリプ送ってきてもいいし、それでみんなで見つめ直せるならそれでいいです」「自分の言葉選びの下手さを今回実感しました」と、メッセージを寄せていた。

情報提供元: News Lounge