パナソニックは10月20日(火)、都内で「Panasonic nanocare 発表会」を開催し、11月1日(日)に発売する「ヘアードライヤー ナノケア(EH-NB70)」およびストレートアイロン2機種を発表した。会場には新アンバサダーに就任した俳優の八木莉可子が、うるおいを想起させる透明感あふれる水色のドレス姿で登壇。中学生の頃からナノケアを愛用し続ける生粋の「ナノケアlover」として、ブランドへの熱い思いや新製品の魅力を語った。



トークセッションでは、八木とナノケアの運命的な出会いが明かされた。芸能界入りのきっかけとなった所属事務所のオーディションで手にしたのが、まさに「Panasonic Beauty賞」だったという。その後、中学生のときに家電量販店へ足を運び、髪に良い成分が出ているらしいと惹かれて自ら選んだのが、当時発売されていたナノケアドライヤー「EH-NA98」。以来、約10年にわたり毎日のヘアケアに欠かせない存在として使い続けている。


2005年の誕生以来、ナノケアは髪を乾かすだけでなく美しくケアするパートナーとして進化を重ね、国内累計販売台数1,900万台を突破、国内出荷台数14年連続ナンバーワンを誇る。その中核を担う独自技術「ナノイー」は、一般的なマイナスイオンの約1,000倍の水分量を含み、髪の内側までうるおいを届ける。自身のトレードマークである美しいロングヘアについて、八木は「芯が強そうに見られる一方、自信が持てない日もある。そんなときに髪が自信を与えてくれる」と語り、芝居の中で風になびく髪に感情を動かされ、表現の引き出しを広げてもらった経験を振り返った。



そんな彼女が実際に使用した新製品「EH-NB70」は、小型高回転のBLDCモーターを新搭載し、速乾性能を約1.2倍へと向上させた最新モデルだ。高風圧でありながら直線の風を送ることで髪の絡まりを防ぎ、高浸透ナノイーによって乾かすたびにしっとりとしたまとまりとツヤをもたらす。


さらに本体体積を従来比で約35%削減し、シリーズ史上最もコンパクトなフォルムへと進化を遂げた。八木は「風量が強くて乾くのが本当に早く、長い髪でもストレスがない。風が強いのにしっとりサラサラになる」と速乾性と仕上がりの両立に驚嘆。肌にうるおいを与えるスキンモードの搭載や、背面の吸込口カバーがマグネット式で簡単に外せて手入れができる構造についても、実演を交えながらその使い勝手の良さを熱弁した。


また、水分発生量が従来の18倍となった高浸透ナノイー搭載の「EH-HN51」をはじめとするストレートアイロンについても触れ、低温の160℃でもワンストロークで美しいストレートに仕上がる点や、手軽にウェーブアレンジを楽しめる万能性を絶賛。



終盤、八木にとってナノケアとはどんな存在かを問われると、直筆で「相棒」と書いたフリップを掲げた。中学生から大人の女性へと歩む日々に寄り添い、成長を共にしてきたからこそ紡がれた言葉だ。最後に八木は「毎日の生活の中で、ただ乾かすだけで特別なことをしなくても髪のケアができる。私にとっての相棒であるように、皆さんにとっても心強い相棒になってくれたら嬉しい」と笑顔で呼びかけ、発表会を締めくくった。


情報提供元: マガジンサミット
記事名:「 八木莉可子、ナノケアは長年の「相棒」 美しい髪がくれた自信明かす 」