ちふれグループのトータルエイジングケアブランド「AYAKA」が、新イメージタレントに篠原ともえさんを起用。9月25日より、新ビジュアルならびに新WebCM「丁寧に紡ぐ」篇がスペシャルサイトなどで公開されました。


■ものづくりとスキンケアを重ねた新WebCM


「AYAKA」は1991年にエイジングケアブランドとして誕生。2026年2月より、ウェルエイジングとホリスティックビューティーをコンセプトとしたブランドとしてリブランディングを進め、今秋にはブランドを代表する保湿ケアラインを「モイスト ケア アミュレット シリーズ」としてリニューアルします。



新イメージタレントに起用された篠原さんは、デザイナー・アーティストとして幅広く活動しています。同社は「美しさは、日々の習慣や生き方といった内面から自然とにじみ出る」という篠原さんの美意識と、ブランドが大切にする「丁寧に、わたしを紡いでいく。」という思いが重なったことを起用理由に挙げています。デザイナーとして一つひとつを丁寧に紡ぐ姿勢も、ブランドの世界観と共鳴したとしています。


新WebCM「丁寧に紡ぐ」篇は、布やトルソーが置かれたアトリエに篠原さんが現れる場面からスタート。布の肌触りや心地よさを確かめながら素材を選び、洋服を仕立てていく姿と、化粧水を手に取り、自身の肌に触れながらなじませていく様子が重ねて描かれます。


[https://youtu.be/2ykN1Jt9iao]


布や糸を選んで一つひとつ紡いでいくものづくりと、自分の肌に向き合いながら化粧品を選び、丁寧に重ねていくスキンケア。両者に共通する「自分の感覚を信じ、心地よいものを選び取る」という姿勢を通じ、AYAKAが掲げる「自分自身をととのえ大切にする」思いを表現しています。


撮影当日、篠原さんはブランドをイメージした、透明感とやわらかさを感じさせるシアー素材の衣装で登場。スタッフ一人ひとりと丁寧にあいさつを交わし、和やかな雰囲気の中で撮影が始まりました。


布を扱う長回しの撮影では、途切れることなくさまざまな動きを自然に披露。また、普段制作を行っているアトリエをイメージしたセットには、篠原さんの私物も数多く登場しています。裁縫用のはさみなど、日頃から愛用しているアイテムを自ら提案する場面もありました。


■篠原ともえ「ものづくりを一生続けていきたい」



撮影を振り返り、篠原さんは「今回のWebCMでは私の普段の制作の様子をドキュメンタリー風に捉えていただきました。クリエイティブチームと打ち合わせを重ねて、やわらかい雰囲気を表現できました」とコメント。


撮影では即興でドレスを制作し、その様子がCMのワンシーンに使われています。さらに、普段から読んでいるアート本もセットに使用されており、「そういったアイテムも(普段制作をしている)空間のリアルさに繋がっていると思います」と語っています。


また、ポジティブに年齢を重ねる「ウェルエイジング」の考え方については、「前向きに年を重ねるという言葉は素敵ですよね。年を重ねることはとてもポジティブに捉えています。経験も感性も積み重なっていくものだと思うので、自分らしさにより向き合っていきたいです」と共感を示しました。


今後については、「新しいことに好奇心をもって、ものづくりを一生続けていきたいです」と話し、「手を動かしていると心と身体のバランスがととのっていく感覚があるので、自分の感性をより磨いていきたいです」と抱負を語っています。


最後に篠原さんは、「AYAKAが大切にしているのは、前向きに年を重ねる『ウェルエイジング』の考え方と、自分自身の心と身体をバランスよくととのえる『ホリスティックビューティー』です。こうした日々の積み重ねが、自分らしい美しさへとつながっていくと思っています」とし、「ぜひ、AYAKAのアイテムとともに、ご自身と向き合う豊かなひとときをお楽しみいただけたら嬉しいです」と呼びかけました。


【スペシャルサイト】

https://www.ayaka-ch.jp/moistcare-amulet2026/

情報提供元: マガジンサミット
記事名:「 篠原ともえが即興でドレス制作 新CMで見せた“現在の姿”「ものづくりを一生続けていきたい」 」