渋谷でイタリア気分を満喫!「ビッラ・モレッティ」と料理、伝統ゲームを楽しむ2日間
東京・渋谷の街中に、イタリアの広場を思わせる空間が登場した。
2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、渋谷ストリーム前の稲荷橋広場で「Italia Terrace by ビッラ・モレッティ」が開催された。会場ではイタリアビール「ビッラ・モレッティ」をはじめ、イタリア料理やミニゲーム、スタンプラリーなど、イタリアの食と文化を楽しめるさまざまなコンテンツが展開。
渋谷にいながら、ちょっとしたイタリア旅行気分を味わえるイベントの様子を紹介する。
165年以上の歴史を持つイタリアビール「ビッラ・モレッティ」
イベントの主役となった「ビッラ・モレッティ」は、1859年にイタリア北部・ウディネで誕生したビール。165年以上の歴史を持ち、本格的なイタリアンビールとして親しまれている。
ブランドが掲げているのは、「Enjoy life’s simple pleasures with Birra Moretti.」。食事や会話、大切な人とゆっくり過ごす時間といった「人生のささやかな喜び」を大切にする、イタリアらしいライフスタイルを提案している。
ビッラ・モレッティは、すっきりとした爽快なのど越しに、ほのかな麦芽の甘みと程よい苦味を感じられるバランスのよい味わい。クセが強すぎず、食事と合わせやすいのも印象的だった。
会場では20歳以上の来場者を対象に、最初の1杯として「ビッラ・モレッティ」330ml缶を無料で提供。アルコール度数は4.6%で、よく冷えたビールを片手にイベントを楽しむ人の姿が多く見られた。
イタリア料理とビッラ・モレッティのペアリングを楽しむ
会場には飲食ブースも並び、ビッラ・モレッティと相性のよいイタリア料理が提供された。
なかでも「BAR DI CAMION」で注文したマルゲリータは、バジルの香りがふわりと広がり、生地はもちもちとした食感。包まれたスタイルになっており、屋外イベントでも手に持って食べやすい。
石窯ピッツァ専門店「FERICE」では、ボリュームのある石窯焼きソーセージなども用意されており、爽快なのど越しと程よい苦味を持つビッラ・モレッティとのペアリングを楽しめた。
また、会場ではレモネードやコーヒーなどのノンアルコールドリンクも提供。シチリア産レモンを使用したレモネードは、酸味が強すぎずフルーティーで爽やかな味わいだった。
ビールを飲む人はもちろん、お酒が苦手な人でもイタリア料理やドリンクを味わいながら、会場の雰囲気を楽しめるようになっていた。
「Anelli」と「Ruzzola」でイタリアの遊びを体験
食だけでなく、イタリアをテーマにしたミニゲームも会場を盛り上げていた。
ひとつが「Anelli(アネッリ)」。「Anelli」はイタリア語で「輪」を意味し、ビール瓶を模した的を狙って輪を投げる輪投げゲームだ。シンプルなルールで、子どもから大人まで気軽に楽しめる。
もうひとつが「Ruzzola(ルッツォラ)」。チーズを模した円盤を転がして的を狙うゲームで、実際に持ってみると円盤には意外と重さがある。狙った場所へ転がすにはコツが必要で、単純そうに見えてなかなか難しい。
食事やビールを味わうだけではなく、遊びを通してイタリアの文化に触れられるのも、今回のイベントならではの魅力だった。
ビッラ・モレッティ公式サイト:https://www.birramoretti.com/jp/ja/
スタンプラリーやオリジナルグッズが当たる抽選も
会場内を巡りながら参加できる企画も充実していた。
スタンプラリーでは、条件をクリアした参加者にアイスクリームを無料でプレゼント。また、条件を満たした来場者を対象に、ビッラ・モレッティのオリジナルグッズなどが当たる、ハズレなしの景品抽選も実施された。
ビールや料理だけで終わらず、ゲームやスタンプラリーを楽しみながら会場を巡れるため、さまざまな過ごし方ができるイベントとなっていた。
さらに両日の17時からは、イタリアの習慣「アペリティーボ」を体験できる「アペリティーボ・アワー」も開催された。
アペリティーボとは、夕食前に軽くお酒や軽食を味わいながら、友人や同僚との会話を楽しむイタリアの習慣。会場ではビッラ・モレッティと合わせて楽しめる軽食も無料で提供され、イタリアらしいゆったりとした時間が演出された。
渋谷の真ん中で味わったイタリアの「人生のささやかな喜び」
レトロでモダンなイタリアのテラスをイメージした会場で、ビールや料理を味わい、ゲームに挑戦しながら思い思いの時間を楽しめた「Italia Terrace by ビッラ・モレッティ」。
ビールを飲むことだけが目的ではなく、料理を味わったり、遊んだり、大切な人と会話したりと、ビッラ・モレッティが大切にする「人生のささやかな喜び」を体験できる空間となっていた。
渋谷の真ん中にいながら、イタリアらしい食と遊び、そしてゆったりとした時間の過ごし方に触れられた2日間となった。