「キング・オブ・ポップ」 とも呼ばれたマイケル・ジャクソンさんが表紙に描かれた「週刊文春」が6月11日に発売となりました。


2009年にこの世を去った後も圧倒的な存在感を発揮するスーパースター、マイケル・ジャクソンさん。今回の表紙は、その生涯を描いた映画「Michael/ マイケル」の日本公開を記念して実現したもの。装丁家の鈴木千佳子さんの手によって描かれました。


鈴木さんは今回の絵について「絵にある『星のようなもの』は、あるひとりの輝きが、誰かを励ましてくれる、そんな『ひとつの光』のような気分で描きました。スター性としての星や、ステージの光といった、いろんな意味を重ねました」と語っています。



また、映画「Michael/ マイケル」を特集した「週刊文春CINEMA」も6月4日より発売。その他にも、鈴木おさむ氏が語る「『SMAP×SMAP』にマイケルを呼んだ舞台ウラ」など、マイケル・ジャクソンさんに関するオリジナルコンテンツを掲載している文春CINEMAオンラインも公開されています。


文春CINEMAオンライン


https://bunshun.jp/feature/shukan-bunshun-cinema


マイケル・ジャクソンさんが表紙を飾る「週刊文春」は6月11日に発売です。





週刊文春 最新号:6月18日号 (発売日2026年06月11日) 文藝春秋

Fujisan.co.jpより


情報提供元: マガジンサミット
記事名:「 マイケル・ジャクソンが表紙に描かれた「週刊文春」が発売!映画「マイケル」の公開により実現