プーマが新作「DEVIATE NITRO™ 4 / ELITE 4」発表 城西大学男子駅伝チームが着用感を語る
スポーツブランド プーマ ジャパン株式会社 は、2026年1月22日(木)に東京・PUMA HOUSE TOKYOにて、新作ランニングシューズ 「DEVIATE NITRO
イベントには、城西大学男子駅伝部の櫛部静二監督、選手の柴田侑選手、小田伊織選手、小林竜輝選手が登壇。2026年シーズンのレース展望や、実際に「DEVIATE NITRO
新作モデルの位置づけと開発背景
「DEVIATE NITRO
イベント前半では、プーマ ジャパン ランニングカテゴリー マーチャンダイズ・ディレクターの安藤悠哉氏が登壇し、ブランドのランニングビジョンや製品開発における考え方を紹介。「プーマは“すべてのランナーを速くする”ことを目指しており、競技レベルを問わず、ランナーの走りをサポートするシューズを届けたい」と語った。
レース用とトレーニング用、それぞれの役割
新作ラインアップは、2つの異なる特性を持つモデルとして展開される。
DEVIATE NITRO
日々のトレーニングで安心して走り込めるよう、 快適性・安定感を重視したモデル に仕上がっている。レース用とトレーニング用を明確にすることで、ランナーの走りをトータルで支える構成となった。
各モデルは発売時期も異なり、DEVIATE NITRO
現場で語られたリアルな体験
トークセッションでは、城西大学駅伝部の選手たちが 箱根駅伝での使用体験 を交えながら、シューズ選びや自身のトレーニング観について語った。柴田選手は、前モデルの軽快な反発力と履き心地の良さを特に評価。「一度履いたら、このシューズしかないと感じた」と率直な感想を述べた。
新作については、軽量化だけでなく、推進力と安定性のバランス向上が印象的だったとの意見が相次いだ。小林選手は「走りの中でスピードに乗った際の安定感が良かった」と評価し、小田選手は「軽さとクッション性の両立が印象的」であると語った。これらの声は、レースだけでなく日々のトレーニングの質向上にもつながるポイントとして注目された。
ランナーを支えるプーマの取り組み
イベント内では、選手を支えるプーマのサポート体制についても触れられた。プーマが運営する「PUMA RUNNING HOUSE SUGADAIRA」では、選手がリラックスできる環境や、他大学のランナーとの交流機会を提供しており、競技力向上の場として機能しているという。櫛部監督はこうした環境が、選手の競技生活に大きな刺激を与えていると語った。
プーマの新作ランニングシューズは、レースでのパフォーマンス向上と日々の走り込みを支える両面から、ランナーのニーズに応えるプロダクトとして登場する。駅伝やマラソンといった競技シーンだけでなく、日々のトレーニングでもその進化を体感できる内容だ。これからのランニングシーズンに向け、多くのランナーが期待を寄せる発表イベントとなった。