分けて渡して会話ができるTimekettleのAI通訳イヤホン「W4 Plus」がMakuakeで応援購入プロジェクトを公開中
TimekettleはAI通訳イヤホンの新モデル「W4 Plus」の応援購入プロジェクトを公開中。記事執筆時点で、700万円を超える支援を集めています。
対面での会話や通話、ウェブ会議を通訳しながら会話中に要点をまとめ、終了後にはAI議事録を生成するAI通訳イヤホン。対面の場合にはケースを分割して相手に渡すことで、それぞれがイヤホンを装着して翻訳音声を聞きながら会話できるのが特徴です。
利用シーンに合わせて4種類の通訳モードが利用可能。ひとつは「1対1通訳」。2人がそれぞれイヤホンを装着して、相手に翻訳音声を届けながら各自の言語で会話ができます。
「切替通訳」は、ユーザーが自分だけ装着して利用するモード。相手の話を聞く際にはイヤホンから翻訳音声が聞こえ、自分が発話する際には専用アプリの画面をタップして相手の言語で翻訳音声を届けます。
「通話・Web会議の通訳」モードは、スマホの通話やウェブ会議で相手の言語を翻訳して聞きながら、自分の発話は相手の言語で届けるモード。スマホやタブレットからの利用を想定していて、PCには非対応となっています。
「音声・動画翻訳」は、スマホやタブレットで再生する音声や動画を翻訳するモード。同時に字幕も表示でき、聞き取りにくい部分を文字で補完してくれます。
音声認識から訳文出力まで担う独自のAI翻訳システム「Babel OS 3.0」を搭載。オンラインで52言語、106のアクセントに対応し、オフラインでは13組の言語の組み合わせに対応します。日本語のオフラインは英語と中国語に対応。今後アプリのアップデートにより、対応言語を増やしていくとしています。
翻訳処理にAIを活用。ネイティブ表現を直訳調ではなく自然な表現に整えたり、IT、製造、環境・エネルギー、医療・バイオといった業界別の専門用語を認識して翻訳精度を高める他、会話中の名前や前後関係を保つことで訳文に一貫性を持たせています。
会話中にはリアルタイムで要約を生成し、終了後には会話内容を整理してAI議事録を生成します。こうした翻訳やAI機能は本体の買い切りで提供され、月額や年額の料金は発生しないのが魅力。
2027年2月以降を予定している一般販売価格は6万7999円(税込)。記事執筆時点で、Makuakeでは早割の4万8999円のコースが公開されています。プロジェクトは12月7日まで公開され、購入者には2027年1月末までの発送を予定しています。
あらゆる場面を訳し、残す。AI 通訳イヤホンTimekettle W4 Plus|マクアケ – アタラシイものや体験の応援購入サービス