Nothingが5200mAhバッテリー搭載の新スマートフォン「Nothing Phone (4b)」を発売 価格は5万9800円
Nothing Japanは10月27日、スマートフォン新製品「Nothing Phone (4b)」を発売しました。カメラバンプに透明デザインを採用し、シリーズ最大となる5200mAh容量のバッテリーを搭載するのが特徴です。nothing.techでの販売価格は5万9800円(税込)。
内部の発色がきれいに見える熱可塑性ポリウレタンでカバーしたカメラバンプには、ライン状に配置したLEDが点灯して通知する「Glyphバー」を搭載。タイマーや配達状況、着信などを確認できます。
カメラは光学手ブレ補正対応で5000万画素のメインカメラ、800万画素で視野角119.5°の超広角カメラの2眼構成。画像処理エンジン「TrueLens Engine 4」を搭載し、Ultra XDR写真、モーションフォト、ポートレートの撮影時には12枚のRAWフレームを自動で合成して高画質を実現します。
インカメラは1600万画素で、メインカメラの撮影時にインカメラでも撮影するデュアルビュービデオ機能を新たに搭載しています。
Nothing Phone最大の5200mAhバッテリーを搭載。46時間の通話、34時間の音楽再生、最大22時間の動画ストリーミング再生に対応します。30分で50%充電できる急速充電に対応。
本体サイズはH164.4×W78.2×D8.6mm、重量は約210g。背面にはGorilla Glassを採用し、耐久性を向上しています。IP64の防水・防塵に対応。ディスプレイは6.77インチのスーパーAMOLEDで、解像度は2344×1080ピクセル。リフレッシュレートは最大120Hz、最大輝度は2000nits。プロセッサーはQualcomm Snapdragon 6 Gen 4、OSはNothing OS 4.1。eSIMとFeliCaに対応します。
独自AIアプリ「Essential Space」を起動する物理ボタン「Essentialキー」を、ディスプレイから見て左側面に独立して設置。画面メモやボイスメモを保存して検索できる他、AIがユーザーに合わせてウェブ検索も組み合わせた要約やアクションプランを生成します。ユーザーが自分で作成できるミニアプリ「Essentialアプリ」を、ホーム画面に追加して利用可能。
8GB RAMと128GBストレージを搭載するモデルのみのラインアップで、本体カラーはホワイトとブラックの2色。楽天モバイルでは限定カラーのブルーを含めた3色を展開します。