PFUは10月22日、高性能コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard」(以下HHKB)の生誕30周年を記念した限定モデル「HHKB Professional Elite」を300台限定で発売することを発表しました。




アルミニウム削り出しの筐体を採用し、高い剛性がキー入力の安定感を高めているのが特徴。表面はさらさらとしたブラスト加工を施し、アルマイト染色でチタンのように上質な質感を実現しています。底面はディップスイッチをフタで覆ってロゴと限定ナンバリングをレーザー刻印したミニマルなデザインに。有線専用で電池ボックスを持たず、背面もスッキリとしたデザインに仕上げています。




取り付けの向きにより高さが変えられるアルミ製のレッグパーツが付属し、レッグをつけない0°からレッグを取り付けた2°、4°、6°の4段階で高さを調整できます。



本体サイズは「HHKB Professionak Classic」と同サイズのW294×D110×H40mm、重量はケーブルを除き970g。



静電容量無接点の「Type-S」スイッチを採用し、静かなタイピングを実現。英語配列のみのラインアップで、センター印字刻印ありの墨、白、雪の3色、無刻印の墨、白、雪の合計6モデルを販売します。価格は33万円(税込)。


先行販売として、10月22日から28日にかけて抽選の申込を受け付け、11月5日以降に当選者を発表。当選者は12月1日から12月6日の期間に購入できます。12月7日11時から一般販売を開始。先行販売分は2027年3月から順次、一般販売分は注文後4~5か月での配送を予定しています。


情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 HHKB 30周年記念のアルミ削り出しモデル「HHKB Professional Elite」を300台限定で発売へ 」