濃厚なのに、後味さっぱり!


カルピスから「カルピス㈱特撰バター 濃厚アイスクリーム ミルク&バター」が10月20日から本格発売。


「カルピス㈱特撰バター 濃厚アイスクリーム ミルク&バター」は、「カルピス㈱特撰バター」を全体の約2割使用したという、バター好きにも気になるアイスクリーム。


筆者は事前に行われたメディア向け発表会に参加。新製品をご紹介します。


「カルピス㈱特撰バター」を贅沢に使ったプレミアムアイス


「カルピス㈱特撰バター」は、乳酸菌飲料「カルピス」をつくる工程で、生乳から分離したクリーム分を活用することから生まれたバター。今回の新商品は、そのバターの味や香りをアイスクリームで楽しめる一品。国産の牛乳を使い、深いコクと軽やかな後味、なめらかなくちどけに仕上げたといいます。



2026年6月から一部のスーパーマーケットでテスト販売を開始したところ、当初の販売目標であった5,000個が2か月で完売したことから、10月から販路を拡大して本格発売することに。


濃厚なのにさっぱり! ミルキーなコクが広がる



バターを約2割も使っていると聞くと、どんな味なのか気になるところ。さっそく食べてみると、印象に残ったのは濃厚なミルクのコクでした。



バターの風味が強く主張する感じや油っぽさはなく、牧場で食べるできたての極上ミルクアイスを思わせる味わい。ミルキーでクリーミーなのに、後味はさっぱりしています。



口当たりはとろっとしていて、スプーンですくった質感はもったりとした感じも。「ミルキー」や練乳など、コクのあるミルク味が好きな人にも好まれそうです。


小ぶりなサイズで、ちょっとリッチなデザートにぴったり。ミルクの濃厚さを楽しみたいときに選びたくなるアイスでした。


紀ノ国屋とのコラボ商品やオレンジピールバターも


会場では、「カルピス㈱特撰バター」を使ったパンや焼き菓子なども紹介。


スーパーマーケット「紀ノ国屋」との初コラボでは、「オレンジページ」が監修したブレッド、クッキー、シュトーレンの3商品が展開。



ブレッドは、生地に一般的な食パンの約2倍のバターを練り込み、さらに上部にもバターを絞って焼き上げたもの。クッキーは、紀ノ国屋定番の「オリジナルクッキー」のバターを「カルピス㈱特撰バター」に替え、風味を生かして仕上げています。


シュトーレンは、生地にバターを使うだけでなく、焼き上がりと、一晩ねかせた後にも溶かしバターを塗っているそう。



また、好評につき再発売する「謹製オレンジピール・バター」も登場。


濃厚なミルクのコクを楽しめるアイスクリームから、紀ノ国屋のパンや焼き菓子、オレンジピールを合わせたフレーバーバターまで。「カルピス㈱特撰バター」の楽しみ方が広がるラインアップ。毎日のパンのお供や、ちょっと贅沢なデザートに取り入れてみては。


商品概要


商品名:カルピス㈱特撰バター 濃厚アイスクリーム ミルク&バター

発売日:10月20日

内容量:78ml(1個)

価格:オープン価格 店頭想定価格530円(税別)・572円(税込)

販売地区:全国


情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 ミルクアイス好きにはたまらん! 「カルピス㈱特撰バター」の濃厚アイスを食べてみた 」