飯田商店×デニーズの名店コラボがふたたび!


デニーズから、2026年10月14日(水)より、日本一予約が取れないとも言われる人気ラーメン店「飯田商店」店主・飯田将太氏監修第6弾として、過去に販売した商品をさらに進化させた「味噌らぁ麺・改~五重(いつつがさね)の味噌」や、新登場となる「辛味噌らぁ麺」「焼き餃子」など全6商品が登場。


筆者は事前に行われた発表会へ参加し、試食してきました。食べてみた感想をお伝えします。


デニーズ×飯田商店、第6弾は全6商品!


デニーズの監修メニューは、2023年9月の50周年をきっかけに始まったシリーズ。発表会での説明によると、飯田商店の登場は今回で6回目と、これまで監修シェフの中で最多なのだとか。前回販売した味噌らぁ麺は、オムライスやハンバーグといった定番の人気メニューよりもリピート率が高かったそうです。



今回のラインナップは以下の6品。


・味噌らぁ麺・改~五重の味噌 税込1,496円

・味噌チャーシューらぁ麺・改~五重の味噌 税込2,398円

・辛味噌らぁ麺 税込1,595円

・辛味噌チャーシューらぁ麺 税込2,497円

・焼き餃子(2個)~柚子胡椒&胡麻油 税込429円

・麻婆牡蠣&豆腐 税込759円


さっそく食べてみます!


旨っ! 辛~っ! 初登場の「辛味噌らぁ麺」を食べてみた


飯田店主の監修メニューとして初登場する「辛味噌らぁ麺」。白味噌をベースに熟成豆板醤と豚の背脂を加え、ガーリックの香ばしさと辛味オイルで仕上げた一杯。



麺は今回新しく作った専用の中太丸麺。ひと口すすると……旨っ! 辛~っ! 食べ進めるうちに汗をかいてくる辛さですが、ちゃんと旨みがあって、旨辛な味わいが口の中に広がります。


メニュー表では、唐辛子マーク3つの“3辛”ですが結構辛めの印象です。



ラーメンの上には野菜がふんだんにのっています。香ばしく炒められていて、町中華の野菜炒めのような旨さ。野菜をたっぷり食べられるのもうれしいポイント。



さらに、単品メニューの「ニラともやしのシャキシャキ焼き」を追加してのせると……ボリュームマシマシラーメンにも! デニーズならではの楽しみ方もできちゃいそうです。


ひとつひとつが大ぶり! 焼き餃子



飯田店主イチ押しの「焼き餃子」も初登場。北海道産小麦100%の中力粉を使ったもちもちの皮で、餡をたっぷり包んでいます。胡麻油と太白胡麻油を合わせた特製胡麻油と、爽やかな柚子胡椒につけていただきます。



2個入りですが、ひとつひとつが大ぶり。モチモチの皮がうまい! かじると、小籠包のようなジューシーさ!


「味噌らぁ麺・改」も試食。名店の味がデニーズで食べられる贅沢さよ……



味噌らぁ麺・改も食べてみます。今回はミニサイズをいただきました。


スープは、信州味噌つぶ、信州味噌、美麻高原蔵二年みそ、西京しろ味噌、仙台みそ 生こしの5種をブレンド。脂とのバランスを見直して、より力強い味わいにしたそうです。

飲んでみると、上品な味噌がまざり合って、うまい! チャーシューは店舗でもローストして香ばしく仕上げているそうで、こちらも本格派。



ほかにも、チャーシューを6枚のせたボリューム満点の「味噌チャーシューらぁ麺・改」や、豆豉と豆板醤を効かせた麻婆ソースに牡蠣を合わせた「麻婆牡蠣&豆腐」も登場。


予約が取れないことで知られる名店の監修メニュー。名店の味がデニーズで堪能できるのはうれしいところ。


デニーズ×飯田商店 監修メニューは、2026年10月14日(水)から発売です。


製品詳細情報


デニーズ×飯田商店 監修メニュー

販売開始:2026年10月14日(水)

販売店舗:デニーズ各店(新宿西口店、赤坂駅前店を除く)

※一部販売していない時間帯や、販売価格が異なる店舗があります

特設ページ:https://www.dennys.jp/menu/collaboration17/


デニーズ×飯田商店 ロゴ入りオリジナル丼プレゼントキャンペーン

応募期間:2026年10月14日(水)~12月8日(火)(予定)

応募条件:対象メニューを期間内に2日以上食べ、Denny’s Tableの「飯田商店 店主監修 味噌らぁ麺」を1品購入のうえ、デニーズ公式アプリから応募。対象メニューの会計時にはアプリのバーコード提示が必要。

詳細:https://www.dennys.jp/menu/collaboration17/campaign/


情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 旨っ! 辛~っ! デニーズ×飯田商店の新作「辛味噌らぁ麺」を食べてみた 」