料理からキャンプまで! 1枚で何役もこなす「スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル」を使ってみた
物価高が続く昨今、高額な専用グッズを買い揃えるよりも「身近な日用品をマルチに使って荷物やコストを減らす」身軽なライフスタイルやキャンプハックが大きな注目を集めている。
そんな「コスパ・タイパ志向」な現代人にぴったりな便利日用品が、日本製紙クレシアの「スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル」だ。
今回は、知られざるふきんの衛生事情から、料理・掃除・アウトドアまで1枚で使い倒せる驚異の万能ぶりを体験してみよう。
そのふきん、実は菌だらけ!? 水洗いや乾燥だけでは防げない衛生の罠
毎日キッチンで使っている布ふきん、しっかり水洗いして干して乾燥させているから大丈夫と思ってはいないだろうか?
日本製紙クレシアが行った「菌の生き残り試験」によると、水洗いして一晩乾燥させたふきんには、食中毒の原因となり得る黄色ブドウ球菌が洗浄前の約25分の1生き残っていることが判明した。
東京農業大学の小西良子客員教授によると、実は水洗いした後の生野菜や私たちの手には、どうしても少し菌が残っているのだそう。そのため、ふきんで水分を拭き取ったタイミングで、菌がふきんへと移ってしまうという。
ふきんに移った菌は水分・温度・栄養の条件が整えばどんどん増殖し、しかも食中毒の原因になる「黄色ブドウ球菌」は乾燥にとても強い性質を持っているという。
小西先生は、今回の実験で残ってしまったふきんの菌をゼロにするためには「5分間の煮沸消毒」が必要になるなど、清潔な状態にリセットするにはひと手間かける必要があると教えてくれた。
菌を確実にやっつけるためには、煮沸などの対策をしなければならない。ただ、これを毎日の忙しい家事の中でいちいちこなすのは、正直なところかなりの「ひと手間」であり、何より面倒である。
野菜の水切りからキャンプの泥汚れまで!1枚で何役もこなす洗えるペーパータオル
そこで大活躍するのが「洗って使えるペーパータオル」だ。新品状態では菌が検出限界未満で圧倒的に衛生的な上、濡れた状態での強度は一般的なキッチンタオルの5.3倍(※)と超タフ!
水で濡らしてギュッと絞っても破れず、布のように何度も洗って繰り返し使える優れものなうえ、使い終わったら捨てて新しくできるため、衛生的な環境を維持することができる。
ステップ1(新品):乾いた状態で、洗った野菜の水切りや食器の水気拭きに。
ステップ2(洗って絞る):水で洗ってギュッと絞り、食卓の台拭きとして再利用。
ステップ3(さらに洗う):コンロ周りの油汚れやシンクの水はねをゴシゴシお掃除。
ステップ4(使い切り):そのままゴミ箱へ捨てるだけ!
また、キッチンだけでなく、掃除やキャンプシーンでも活躍する万能選手だ。掃除のシーンでは、窓拭きから床掃除、玄関掃除までこなすことができる。
キャンプシーンでは、結露したテントの拭き上げや、泥だらけになったペグの汚れ落としに。また、自動車や自転車の掃除にまで大活躍!
水洗いや乾燥だけでは落としきれないふきんの菌問題も、「洗って使えるペーパータオル」に切り替えるだけで、衛生面のリスクも日々の家事ストレスも一気に解消できる。
使い始めは料理や食器拭きに使い、最後はガッツリ掃除に使って捨てるという最高に効率的な1日1枚サイクル。毎日の家事やアウトドアを清潔かつスマートにこなしたい人は、ぜひ試してみてはいかがだろうか。
※一般的なキッチンタオル:スコッティ ファイン3倍長持ちキッチンタオル150カット
※日本製紙クレシア株式会社調べ(紙の縦強度と横強度の幾何平均値)
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