「スマホケース3.0」を提唱するTORRASがリングスタンド内蔵iPhoneケースやチャージング製品など2026年モデルを発表
楽創未来は9月29日、「TORRAS 新製品体験および事業戦略発表会」を開催。同社が展開するスマホアクセサリーブランドTORRASのスタンド内蔵iPhoneケースやチャージング製品などの2026年モデルをお披露目しました。
リングスタンド内蔵iPhoneケースは回転式とゼンマイ式を展開
TORRASのiPhoneケースは、MagSafe対応のリングスタンドをケースに内蔵するのが大きな特徴。スマホケースはスマホ本体を守る役割の「スマホケース1.0」から様々なカラーやデザインで自己表現をする「スマホケース2.0」へと進化して、リングスタンド内蔵ケースについて「スマホケース3.0」の呼称を提唱しています。
「立てる」「吸着する」「掛ける」という機能を持つMagSafe対応のリングスタンド内蔵ケースは、移動やデスク作業、カメラによる撮影などさまざまなシーンに合わせた使い方ができ、日常に溶け込み新しい可能性を開く「パフォーマンスギア」と位置づけられるとしています。
TORRASのリングスタンド内蔵スマホケース「Ostand」は、ヒンジ部分が円周に沿って360°回転する「Oシリーズ」と、ヒンジを中心にリングがゼンマイのように回転する「Qシリーズ」をラインアップ。
2026年モデルは5mの落下に耐えるエアバッグ搭載のフラッグシップ「Ostand Q3 Air Pro」(税込1万2380円)、半透明ケースにリング、カメラ周り、側面で異なるカラーを組み合わせたバイカラーの「Ostand O3 Hue」(税込8280円)、スタンダードモデルの「Qstand Q3 Air」(税込9880円)、シリコンレザー素材を採用した「Ostand Q3 レザートーン」(税込8480円)といったモデルを展開します。
チャージング製品もラインアップ充実
チャージング製品では、先日開催された「ガジェット展示会 2026 秋」でも展示されていた、ディスプレイ搭載でタップするたびに顔の表情が変わるUSB充電器「FlashEye Dot」(税込8999円)をお披露目。
#ガジェット展示会 に来ました!TORRASブースに出展している充電器「FLashEye Dot」はタップすると顔の表示がコロコロ変わってカワイイ。つないだiPhoneの機種名も表示できる #マイTORRASpic.twitter.com/KDJvi3fMKO
— 宮原俊介@getnews.jp (@shnskm) September 20, 2026
モバイルバッテリーでは半固体電池採用の薄型マグネット充電器「MiniMag Pro」(税込1万999円)、45W出力10000mAh容量で巻き取り式USB-CケーブルとUSB-Cポート、カラビナを搭載する「PackGo Cube」(税込1万4990円)、USB充電器では1mの巻き取り式USB-CケーブルとUSB-Cポートを搭載する60W出力の「FlexiLine Pro」(税込8999円)といった製品が発表されました。