開催まで半年!「GREEN×EXPO 2027」の魅力をふくらP&鶴崎修功(QuizKnock)がプレゼン「植物がもつ驚きの能力、最新テクノロジーとの掛け合わせを楽しんで」
2027年3月19日(金)〜 9月26日(日)の期間、神奈川県横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027」。国内最大規模の国際園芸博覧会として、約1,000万株の花と緑に囲まれた空間のほか、5つの共創ヴィレッジ(Urban GX、Craft、Farm &Food、Kids、SATOYAMA)で体験型プログラムが展開されます。
9月15日に「GREEN×EXPO 2027 開催半年前記者発表会」が開催され、QuizKnockのふくらPさん・鶴崎修功さん、榊原郁恵さん、三上真史さん、 囲碁将棋の文田大介さん・根建太一さん、NMB48の塩月希依音さん・平山真衣さんら 5組のスペシャルサポーターが集結し見どころを紹介しました。
ゲストの皆さんは「どの時期の満開を見に行きたいか」をテーマに、それぞれの視点からおすすめの時期や楽しみ方をプレゼンテーション。
園芸デザイナーの三上真史さんは、世界にある庭園や植物、文化に触れ、一つの会場で世界を旅するような体験ができることをアピール。「おすすめする時期はやっぱり春、特に3月です。満開というと4月、5月だと思うのですが3月は植物が動き始める芽吹きの季節。まずは春の庭園から世界を旅するように各国の庭園をぜひ巡っていただけたらと思います」と語りました。
榊原郁恵さんは、約13年間野菜作りに励み、地元の農業塾に通っていた経験から、植物が育つ過程や実ったときの感動を熱弁。「私は9月をおすすめしたいです。実りの秋、食欲の秋にGREEN×EXPO 2027で、農と食の魅力をたっぷり感じて、そして味わっていただいて、そんな“実り満開”の一日を、ぜひ楽しんでいただきたい。植物が育つさまを見ていただくのには通うのもいいかもしれません」と呼びかけました。
「QuizKnock」のふくらPさんと鶴崎修功さんは、「植物の知られざる世界」をテーマに、世界でも珍しい植物との出会いや、植物がもつ驚きの能力、さらには植物と最新テクノロジーとの掛け合わせなど、GREEN×EXPO 2027ならではの楽しみ方を紹介しました。ふくらPさんは、科学的に解明されている植物がもつ知られざる能力があると紹介し、「もっともっと植物の世界を知りたくなってきたらテーマ館がおすすめです。知られざる能力や生命同士の複雑なつながりを、最新研究成果と映像、アートとエンターテインメントを掛け合わせて見せてくれる」とアピールしました。また、鶴崎修功さんは「GREEN×EXPO 2027では自然とテクノロジーの関わりを見てほしい」と会場内にあるUrban GX Villageへ足を運んでほしい」とし、「おすすめしたいのは自由研究のある夏。お子さんと一緒に巡ってみては」と提案しました。
地元が神奈川県の「囲碁将棋」の文田大介さんと根建太一さんは、自然の中で生き物や植物の勉強ができたり、ものづくりを楽しんだり、家族みんなが満足できる「笑いが満開になる日になる」と力説。出かけやすいゴールデンウィークの時期をおすすめしました。
「NMB48」の塩月希依音さんは、趣味が生け花であることから、日本政府苑や花・緑出展で見られる 様々な流派のいけばな作品が展示されることを楽しみにしていると話し、「期間を変えて何度も何度も訪れてほしい!」と強くプッシュ。平山真衣さんは、「8月をおすすめしたいです。江戸時代にタイムスリップした気分で、浴衣を着て園芸文化館の花屋敷を楽しみたい」と声を弾ませました。
発表会当日は、「GREEN×EXPO 2027」のキャラクター・トゥンクトゥンク、花ずきんちゃん、モリゾー・キッコロ、ミャクミャクも応援に駆けつけ、可愛さを振りまきました。
@getnewsfeed 来年開催される#greenexpo2027 発表会に#ミャクミャク#モリゾーとキッコロ♬ Flowers (Nature Sounds) – Dennis Korn
エリアの紹介やチケット購入などは公式サイトをチェック。
https://expo2027yokohama.or.jp/