ドイツ残酷ホラーの巨匠オラフ・イッテンバッハ監督の特集上映「GOREZONE(ゴアゾーン) vol.2+3」が、東京・池袋の新文芸坐にて行われることが決定した。日程は10月3日(土)と11月8日(日)の2日間限り。


自ら造形を手掛ける超過激スプラッターで知られるイッテンバッハ監督。今回の上映では、彼のキャリアを総括する4本が2日に分けて上映される。


10月3日(土)には、呪われた鏡に魅入られた若者を描く長編デビュー作『ブラック・パスト』(1989)、ゼロ年代の拷問ホラーブームに殴り込みをかけた『ダード・ディボース』(2007)を上映。


11月8日(日)には、カルト的な人気を誇るゾンビホラー『新ゾンビ』(1997)、今年まさかの“こどもの日”の上映も話題になった3時間超えの残酷スプラッター巨編にして最新作『レヴィジア』(2024)が上映される。


両日ともに、上映後には楽しいトークショーが行われる予定だ。


<10月3日(土)上映>


『ブラック・パスト』(原題:Black Past)




©1989 IMAS Filmproduktion ©2026 VIDEO VIOLENCE RELEASING


『ダード・ディボース』 (原題:Dard Divorce)




©2007 IMAS Filmproduktion ©2026 VIDEO VIOLENCE RELEASING


<11月8日(日)上映>


『新ゾンビ』 (原題:Premutos)




©1997 IMAS Filmproduktion ©2026 VIDEO VIOLENCE RELEASING


『レヴィジア』 (原題:Levizia)




©by Olaf Ittenbach 2024 ©2026 VIDEO VIOLENCE RELEASING


情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 ドイツの超過激スプラッターがやってくる! オラフ・イッテンバッハ監督特集上映「ゴアゾーン」新文芸坐で開催[ホラー通信]