木村拓哉さんが出演する新TVCM「オレと推し牛」篇が全国で放映を開始。「推し牛」とは、“誰かにオススメしたくなるような、自分の好きな、牛丼の食べ方”のこと。トッピングやもう1 品のセットの組み合わせにより無限の楽しみ方ができる「吉野家の牛丼」の、さらなる楽しみ方を提案するものです。




「オレと推し牛」では、注文するメニューを「大盛ねぎだくギョク」と心の中で決めている木村さんが、他のお客様の「推し牛」が気になり店内を見渡します。「並つゆだく とん汁」に紅しょうがを乗せようとする男性を見つけ「だよね〜」と小さくうなずいたり、女性が注文した「明太高菜マヨ牛丼」に「なるほど!」と納得した様子を見せる木村さん。そしていよいよ木村さんのもとへ運ばれてきた、「大盛ねぎだくギョク」。玉ねぎがたっぷり乗った牛丼大盛の上に玉子を割り落とすと、「オッケー」と小さく囁いて、豪快にかき込み始めます。玉子でまろやかになったうまみたっぷりの牛肉と、シャキシャキの玉ねぎの食感に、思わず「ん〜」と悶絶する木村さん。自分が選んだ「推し牛」の美味しさを堪能していると、目に飛び込んできたのはお隣の女性客が美味しそうに食べている「牛丼と油そば」のセット。「牛丼と油そば!?」と、新たな「推し牛」との遭遇で、視線が釘付けになってしまうのでした。



【木村拓哉さんコメント】


Q. 木村さんが組み合わせてみたい、吉野家のトッピングやメニュー、食べ方はありますか?


(「推し牛」の推しは)推し活の、推しですよね。CMの中でも、僕の斜め向かいの女性のお客様が召し上がっていた「明太高菜マヨ」が個人的には好きです。牛丼に、明太子と高菜がいっしょになって最初から出会えるっていうのが(魅力です)。マヨも存在としてでかいですよね。

「油そば」はそうですね、僕だったら辛みを足していただきたいなと思います。(別添のお酢やラー油を始め)やっぱりトッピングできるものが紅生姜以外にも色々あるので。そして最終的には、店舗内で改めてもう一度“推し”を追求することになると思います。

推し活の喜び、幸せというのはやっぱり、その人なりの(推し方)っていうのも絶対あるでしょう。(推しというのは)自分の中で愛してやまないものであり、それを相手に強要するものではないっていう。自分の中で納得もできるし満足もできるというものが、やっぱり素敵な推し活なのかなと思うんですけど、(「推し牛」は)対象になるものが人でもなく食べ物なので、その時のコンディションが求めるものもあるでしょうし、そこは、枠を設けずにみんながそれぞれ楽しめればいいなと思います。


Q. 今回のCMでは、ツウも唸るような「大盛ねぎだくギョク」を選ぶシーンが描かれていますが、木村さんが“ツウ”と聞いて思い浮かべることはありますか?


それぞれの専門職の方が僕の現場には必ず存在していて、プロの方々がすごく向き合ってくれるので、僕自身もやれることを全力でやっているんですが。「スタンドイン」っていう、自分がそこに存在する前に光だったりアングルだったりを決めるときに(木村さんの代わりに)存在してくださる方がいらっしゃるんですけど。「大盛ねぎだくギョク」の生玉子を投下させるシーンで、その方が一発で決めてくださって。「なるほど」って。そこで決められた感が自分に「よし!」と思わせてくれたというか。色んな現場にスタンドインでアングルチェックをしてくださる方がいるんですけど、その存在が本当にありがたいなって思いますし。あと、今日も実際の店舗にお邪魔して撮影させてもらっているんですけど、外はものすごい気温のなか、こう、ハッピーな画にしてくれてる照明部の方が汗だくで外で待っててくれてるんで。ツウというか、その道のプロ」の方々に毎回支えてもらってるんだっていうのは(いつも)思い浮かべますね。


情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 木村拓哉さん、吉野家での“推し”は「大盛ねぎだくギョク」