11人組アイドルグループGANG PARADE(通称:ギャンパレ)のヤママチミキさんがこよなく愛するディズニーに関連するエンタメ情報を発信。取材レポート、アイテムレビューなどなど毎週金曜日に更新中です!


こんにちは!

GANG PARADEのヤママチミキです!


先週、7/31にMCU版4作品目となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開されました!


前作の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、異なるユニバースの3人のスパイダーマンが集結し、想像を遥かに超えるエンディングを迎えました。


その先の話が一体どうなるのか、公開前からすごくすごく楽しみにしていた作品です。


というわけで今回は、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』についてお話していきたいと思います。

相変わらず自分の感想をつらつらと述べているだけなので、温かい目で見守っていただけると幸いです…!


ネタバレ注意でお願いします。



まずは簡単なあらすじから。


『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守る為、彼らの記憶から自分の存在を消し、孤立無援の世界の中でNYの街を守りスパイダーマンとして生きていたが、その決断の先で彼の身体に異変が現れ始める。


同時に街では、次々と人に憑依し、心を操る〈見えない脅威〉による不可解件が頻発。


誰が敵か味方か分からない最大の危機から愛するMJや親友のネッド、NYの人々を守るためには、壮絶な痛みを伴う身体的変化を乗り越えなくてはならない。

今、〈大いなる力〉が進化する。


圧倒的孤独の中、”親愛なる隣人”として、NYの街を守り続けているピーターの心情を思うと、正直本当に辛く、苦しくなるシーンが多く、何度も何度も胸がギュッと締め付けられました。


ピーター・パーカーという人間は、過去3部作すべてにおいて、彼の近くには彼を支えてくれる人たちが存在していたので、ピーターが孤独で戦っているというだけで苦しいのに、それ以上に”愛する人たちから忘れられてしまっている”という事実と、ヒーローとしての責任、重圧にも孤独で立ち向かっているということが、もう本当にしんどくなりました…。


激重すぎる設定だけれど、ピーター・パーカーだからこそ、今作が激重すぎるという感覚に個人的にはならなかったのが救いでした。


MBTI診断絶対Eだろうなぁ。



個人的1番「もうやめてあげて」と思ったシーンは、中盤の外見MJ、中身ジーンとピーターのやりとり。


本当にMJが思い出してくれた!という希望が見えかけた瞬間に地獄の底に落とされたような感覚になって絶望しました。

私がこんな風に感じるということはピーターはもっともっと想像できないくらいの思いをしたんだろうなと思うともう耐えられません…。


でも、いろんなことに立ち向かって、戦って、決断して、成長したスパイダーマンが、ピーター・パーカーが見せてくれたシーンで心が助けられたし報われたので良かったです。


パニッシャーことフランクと病室で笑い合っているシーンは、フランクって笑うんだ?!という驚きがありつつも、これがピーター・パーカーだよなぁと微笑ましくなりましたね。


スタテン島に関していつか詳しくお願いしたいです。


フランクについても少し。

めちゃくちゃ好感度上がりました。

元々好きキャラではあったのですが、今作のフランクは結構ズルいなと思いました(笑)


あと、フランクが出ているのにあんなにも血が出てこないなんて、というところにも驚きましたね(笑)

フランクには驚かされてばかり。



驚きといえば、やはりジーン・グレイ。


誰だこのやばヴィラン、と中盤くらいまで思っていましたが、彼女の正体が分かって、彼女の行動の意味が分かると、彼女も孤独でさまざまなものと戦いながら生きてきたんだと思い知らされました。


まぁ、あの、シンプルにジーンを演じているセイディ・シンクが可愛すぎて良くないです!(笑)

キャスティングに大感謝。


個人的に本当にありがとうございますと思ったのはエレーナの出演ですね!


何故お風呂なのかという疑問は湧いてきたけれど、確実に自分に有利になるし、自分は武器を隠せるけど相手は隠せないし、とか諸々考えると納得かなとも思うし、何よりも時系列的に『サンダーボルツ*』後で、ニューアベンジャーズが活躍しているんだろうなと思えるシーンだったのが、『サンダーボルツ*』が大好きな私にとっては嬉しいシーンでした。


スイングシーンは、『スパイダーマン』シリーズでは欠かせないものだと思うのですが、今回も最高すぎました…!!


NYの街をスイングシーンで駆け巡っているのは堪らなかったです。

まるで自分もNYの街並みをスパイダーマンと共にしているような感覚にしてくれます。


アクションシーンも最高。


スパイダーマンは動きがあまり読めないので、次にどんな攻防をするのかわからないところがすごく楽しみで、今作もしっかりと振り回されました(笑)


疾走感と爽快感に”らしさ”が溢れています。


『スパイダーマン』シリーズの新たなスタートとして、ピーター・パーカーという泥臭く人間らしい人間のかっこいい生き様をまざまざと見せつけられた。


スコーピオンもしやスパイダーマンのこと大好きだな。


ハンドとの戦闘シーンは鳥肌モノ。


ダメージコントロール局はダメダメ。


ネッド信じてたぞ。


そして、メイおばさんの言葉を胸に刻み続けたい。


ぜひ映画館の大スクリーンで緊迫感と感動溢れる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を観ていただきたいです!



『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』大ヒット公開中

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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文:ヤママチミキ

TOP画像デザイン&イラスト:ジンボウサトシ


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情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 「MBTI診断絶対Eだろうなぁ」ピーター・パーカーの人間らしい魅力に感動『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』:夢と魔法に魅せられたミキ’s TODAY Vol.125