連日の猛暑が続く中、冷やして食べる「ひんやりスイーツ」が夏のトレンドとして注目を集めている。


そんな中、創業120年を超える老舗ベーカリー「ドンク」から、毎年恒例の夏季限定商品「冷やしてメロン」が登場した。


5月23日(土)より全国の店舗で販売がスタートしており、さらに7月1日(水)からは注目の新フレーバー「焦がしバターキャラメル」が期間限定で仲間入り!


冷やして食べるメロンパンの魅力とは一体何なのか。


定番から注目の新味まで、全4種類を実際に食べてその味わいをレポートしていく!


定番の一番人気!「ミルクバニラ」



「冷やしてメロン」は、冷凍庫から取り出して約10分後が食べ頃とされている。


まずは長年愛されている定番のフレーバーから味わってみた!


ひと口頬張ると、バニラビーンズの豊かな香りとやさしい甘さが口いっぱいに広がり、幸せな気分になる。


しっとり生地とクリーミーなバニラが絶妙なハーモニーを奏でていて、「これぞ王道のスイーツパン!」と納得の完成度。


フルーツ感あふれる!「メロン」



なんとクリームには贅沢にメロン果汁が使用されており、まるで本物のメロンを食べているかのようにフルーティーな香りが広がる!


甘すぎない爽やかな後味が印象的だ。


暑い日にぴったり!「レモンヨーグルト」



レモン果汁のキュッとした酸味とヨーグルトクリームのすっきりとした味わいがベストマッチ!


爽やかな香りと後味の軽さで、重たさを感じさせず、ついぱくぱく食べてしまうおいしさだ。


蒸し暑い日のリフレッシュにおすすめしたい一品。


注目の新味「焦がしバターキャラメル」



続いて、今年新たに登場した注目フレーバー「焦がしバターキャラメル」を実食。


ひと口かじると、生地の香ばしい焦がしバターの風味と、中に詰まったキャラメルクリームのコクが相性抜群だ。


甘すぎず、奥深いコクが感じられ、大人の味わいに仕上がっている。


ひんやり冷たいクリームとこだわりの生地が織りなすハーモニーは、夏の暑さを忘れさせてくれる至福の味わい。自分へのご褒美にはもちろん、手土産にもぴったりな一品だ。


今年の夏は、ひんやり絶品な「冷やしてメロン」で暑さをクールに乗り切ってみてはいかがだろうか。


商品概要


販売期間:2026年5月23日(土)~8月31日(月)

※「焦がしバターキャラメル」のみ7月1日(水)から期間・数量限定販売(なくなり次第終了)


販売ブランド:ドンク、ドンクエディテ、ジョアン、マリー・カトリーヌ

※全国計140店舗

※一部取扱いのない店舗あり。

※販売期間、取扱商品は店舗により異なる。


税込価格:各292円


フレーバー:ミルクバニラ/メロン/レモンヨーグルト/焦がしバターキャラメル


情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 【実食】ドンクの夏名物「冷やしてメロン」に新作「焦がしバターキャラメル」登場!