講談社「ヤングマガジン」がプロデュースした特別な海の家「ヤンマガ 飲める 読める 海の家」が江の島にオープンしたということで、関東地方で梅雨明けが宣言された20日=海の日に取材としてお邪魔しました!




この「ヤンマガ 飲める 読める 海の家」は、片瀬江ノ島駅を降り、徒歩で行ける場所にあります。たくさんの海の家が立ち並び、人気のスポット。当日は祝日・梅雨明けだったこともあり、多くのゲストがいました。



この海の家の最大の特徴は、お酒を飲みながらマンガが読み放題という夢の空間となっていること。『ねずみの初恋』『ザ・ファブル The third secret』など連載中の人気作品のみならず、『頭文字D』『賭博黙示録 カイジ』など過去の名作も合わせた、13のヤンマガ作品が読み放題!



それゆえ特設の本棚が店内にあり、開催期間を通して総計1万冊のマンガが並ぶという、見た目的にも圧巻のスペースとなっています。



そして、読み放題のマンガに加え、ヤンマガ作品のコマを抽出したボードが会場を盛り上げています。これはヤンマガキャラたちが、お酒やおつまみ、マンガを楽しむ姿をセレクトしてあるそうです。



さらに、今回のイベント開催にあたっては、“海の思い出”をテーマにした、ヤンマガキャラの描き下ろしイラストまで展示! これは貴重。



注目は、ベーシックなフードメニューのみならず、ヤンマガ作品の世界観を体感できるスペシャルメニュー「あのヤンマガ飯」。



『頭文字D』で文太が営む豆腐店を活かした「藤原豆腐店の冷奴」や、『1日外出録 ハンチョウ』で実際に作中に登場する「オムレツライス」など、より深いマンガ体験ができるスペシャルメニューが並びます。



しかも、「あのヤンマガ飯」の注文限定で、「ひと夏の思い出ビニールバック」をいただけます。海の家を楽しんだ最後に本棚からマンガ1冊を自由に選んで持ち帰りできるという、特別なサービスとなっています。



公式Xでは、最新情報を随時ポストする予定とのことで、ぜひ行く前にチェックしてみてください。営業時間が長くて最高です。





■開催情報

会場:藤沢市 片瀬西浜・鵠沼海水浴場

日程:7月1日(水)~9月13日(日)

OPEN 9:00 CLOSE 21:00

運営元:KSM株式会社

WEBサイト:https://enoshima-hp.vercel.app/


■作品一覧(計13作品)

『ねずみの初恋』

『ザ・ファブル The third secret』

『アマチュアビジランテ』

『ヤニねこ』

『伍と碁』

『ハンチョウ』

『妹は知っている』

『平成敗残兵すみれちゃん』

『税金で買った本』

『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』

『頭文字D』

『賭博黙示録 カイジ』

『彼岸島 48日後…』


※本棚に並ぶのは、全13作品の第1巻のみになります。


※開催期間を通して、全13作品を取り扱う予定です。タイミングによっては、本棚に並んでいない場合もあります。


情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 海×酒×マンガが楽しめる「ヤンマガ 飲める 読める 海の家」が江の島にオープン! SPメニューを注文するとマンガ1冊持ち帰れちゃう