人気アイドルグループ『AKB48』メンバーとして活躍した過去を持ち、いま現在はラーメン店の経営者として、店主として活躍している梅澤愛優香さん(26歳)。彼女は『沙羅善』、『絹ノ郷』、『麺匠八雲』、『龍龍』など複数の店舗を経営しているという。

梅澤愛優香さんラーメン適正価格に言及

そんな梅澤愛優香さんが、ラーメンの適正価格について言及。彼女は自身の公式Twitterにて「価格設定も店主さんが思いを込めた味の一つなんじゃないか」とコメントし、注目を集めている。

<梅澤愛優香さんのTwitterコメント>

「私は最低価格900円から最高価格5000円代のラーメン店を営んでいますが、どんなお客様にでも「美味い」って喜んでもらえることが作る私からして凄く励みになるし最高の幸せ またラーメンの値段に安い高いなどありますが、価格設定も店主さんが思いを込めた味の一つなんじゃないかなって私は思ってる」

「少なくとも私はそういう思いも込めて味づくりをしているし、お店づくりをしています 同時にそういう背景を考えてそのお店のラーメンを食べてみると、不思議といつもと違う味に感じて楽しく食べれるんじゃないかな ラーメン店主である私一個人の考えです」

「新規のお店へ行く場合に一番必要のないことが「固定概念」だと私は思ってる 固定概念は新たな味を「味わい楽しむ」のに一番邪魔なものだとも私は思う」




本田圭佑さん「730円は安すぎる」

ラーメンの価格は安いのか、それとも高いのか。つい先日、元サッカー選手の本田圭佑さんが「ラーメン屋。あの美味さで730円は安すぎる」「次ラーメン食うときは2000円支払います」とコメント。

本田圭佑さんのラーメン価格に対する考えは大きな反響を呼び、タレントの内山信二さんや、インターネット掲示板『2ちゃんねる』創設者のひろゆき氏もラーメンの価格に関して言及した。

<本田圭佑さんのTwitterコメント>

「ラーメン屋。あの美味さで730円は安すぎる。もうちょっと値上げするべき。ってか色んな業界がもう少し値上げするべき。高すぎるか安すぎるかの両極になり過ぎ。次ラーメン食うときは2000円支払います。必ず」

<内山信二さんのテレビ版組内コメント>

「ラーメンって誰でも平等においしく食べられるものであってほしいと思うから、これ以上の値上げはやめてほしい」

「700円のラーメンでも2000円の価値がありますね、という言葉は、作られた人への最高の褒め言葉だと思うんですけど、金額は据え置きにしてほしい」
(スポニチより引用)

<ひろゆき氏のTwitterコメント>

「金持ちが「高い金を出したくないから、お前らは安売りして、低い給料でラーメン作って働き続けろ」と言ってるのを“平等“とか“良い話“として理解してる人達。奴隷根性が染み付いてて面白いなぁ」

広がる「ラーメンの適正価格」の話題

本田圭佑さんのコメントからはじまった「ラーメンの適正価格」の話題。さまざまな意見が飛び交っているが、自分自身がラーメン店を経営している梅澤愛優香さんとしては「お店側が決めた値段で客が喜んでくれたらそれが嬉しい」と言いたいのかもしれない。

その味にいくらまで払えるか?

確かに、たとえ価格が700円でも、1000円でも、2000円でも、5000円でも、いくらであろうとも、客が満足してたのならば価格がいくらでも問題はない。ただ、「その味にいくらまで払えるか?」という客の好みの問題でもあるので、この話題は奥が深そうだ。

本田圭佑さん食べたのは『威風』の白味噌ラーメン

ちなみに、本田圭佑さんが食べて「2000円支払います」と絶賛したラーメンは、ラーメン店『威風』の白味噌ラーメン(味玉子入り)で、その価格は830円だ。

ちなみに、筆者が最近食べたチェーン店のおいしいラーメンは『らあめん花月嵐』で食べることができる『シン・ゲンコツらあめん』だ。価格は税込1170円。タレと脂と化学調味料を使用していない奇抜なラーメンで、スープが極上だ。



※記事冒頭画像は『シン・ゲンコツらあめん』

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 元アイドル美人ラーメン店主がラーメン価格にコメント「固定概念は新たな味を楽しむのに一番邪魔」