全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。年末年始を終え、だんだんと通常モードに入っている上野アメ横。それでも平日の日中から凄い人出で、コロナ禍からの回復を少しずつ感じる。

上野駅からアメ横を数分行った中ほどには“珍々軒”“昇龍”という2軒の老舗町中華が向かい合っている。平日昼の12時前でどちらも行列のできる大人気店だ。今回は“昇龍”を紹介したい。

なんともおめでたい店名で年始のスタートダッシュにはピッタリだ。1957年創業だが、2018年にリニューアルしており、お店は新しくてきれいになっている。

一番人気は「ギョウザ」だ。麺メニューやご飯ものを注文しても、とりあえずギョウザはマストで食べたいのがこのお店だ。「ギョウザライス」を注文。ギョウザ4個とライス、スープ、もやしナムルのセットだ。

バカでかいジャンボギョウザは通常の倍ぐらいのサイズ。箸で持つのが辛いぐらいの大きさだ。キャベツたっぷりであっさりな味付けで、醤油と酢とラー油でビッショビショにして食べるのが最高。皮まで手作りでとても美味しい。

ギョウザ4個では足りないのでは? と思ったあなた。780円でお腹パンパンになれるのでぜひお立ち寄りいただきたい。新年、一発気合いを入れたい方もぜひ。

昇龍
東京都台東区上野6丁目10−14
03-3831-0883

(執筆者: 井手隊長)

情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 創業65年の名店! 新年はアメ横“昇龍”のジャンボ餃子で気合を入れよう