牛丼が評判のレストラン『吉野家』。ジューシーで旨味濃厚な吉野家の牛丼には多くの根強いファンがいます。そんな吉野家が開発に10年をかけた親子丼が人気を博していましたが、なんと、約3か月で販売終了となることが判明しました。

発売から約3か月で販売終了

吉野家の親子丼は2022年4月19日に販売開始となりました。吉野家の「生娘シャブ漬け戦略」不祥事問題で逆風が吹き荒れるなか、親子丼の評価は概ね高く、「吉野家の親子丼おいしい」との声が多数インターネット上に投稿されていました。しかし、発売から約3か月で販売終了に。

<吉野家の公式Twitterコメント>

【親子丼、まもなく販売終了のご案内】親子丼は発売開始以降、350万食ご愛顧いただきました。誠にありがとうございます!! なお、親子丼は食材がなくなり次第、販売を終了します。親子丼とまた会える日をお楽しみに・・(引用ここまで)

セミみたいに儚い人生

余りにも悲しい吉野家の親子丼の販売終了ですが、開発に10年間もかけておきながら、販売期間はたったの約3か月。それゆえ、インターネット上には「セミのようだ」との声が出ています。確かに、セミは地中で長く成長しながらも、飛び立ったと思えば数日の命。吉野家の親子丼、セミみたいに儚い人生と言えなくもありません。

いつか復活する可能性があることを示唆

しかし、吉野家の公式Twitterは「親子丼とまた会える日をお楽しみに」とコメントしています。それは、いつか復活する可能性があることを示唆しています。外食産業は原材料の高騰化が尋常ではないくらい問題化しています。次回、安くおいしい親子丼が吉野家から復活することを願ってやみません。

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 吉野家の親子丼が10年かけて開発したのに3か月で販売終了「セミみたいに儚い」