12月4日(金)より公開の映画『ノッティングヒルの洋菓子店』。ロンドン・ノッティングヒルの表通りで洋菓子店「ラブ・サラ」を経営する3 世代の女性と、パティシエに応募してきたハンサムなシェフの、ほろ苦くも心温まるストーリーです。本作より、本編クリップを独占公開!


初来店の女性客が東京の人間だと知り、日本のお菓子のことが知りたくて「(日本なら)抹茶ミルクレープケーキ?」とミミが聞くと、女性客は目を輝かせます。「作ってくれたら買う!」という彼女のために、パティシエのイザベラとマシューは初めての抹茶ミルクレープ作りに挑戦することになるけれど、最初からうまくは行かなくて……。


【動画】「ノッティングヒルの洋菓子店」特別映像 抹茶ミルクレープ

https://www.youtube.com/watch?v=zKU-O3vj46E [リンク]


まさかの日本生まれのミルクレープが登場し、物語に大きな転機をもたらす重要なシーン。監督のエリザ・シュローダーによれば、「このシーンで使われるお菓子の 候補はいくつかあったけれど、作り方に繊細さが求められるミルクレープが物語の展開に一番しっくりきた」とのこと。日本人である私たちにとって馴染み深いお菓子が出てきて嬉しくなり、食べたくなってしまうこと間違いなしの映像です。



本作は、行列のできるノッティングヒルの大人気デリ「オットレンギ」全面協力による色 とりどりの焼き菓子が劇中に使われ、実際に「オットレンギ」のある場所から程近いゴールボーン・ロードにお店のセットを作って撮影されました。そんなスイーツ好きには夢のような洋菓子店「ラブ・サラ」に並べられた色とりどりの美味しそうなスイーツに囲まれながら、亡き人となったサラの親友や娘、母、元カレにあたる主人公 4人が店を成功させようと協力し合い、時にはぶつかり、知恵を絞って奮闘する様子は、あらゆる世代の共感を呼ぶ。ロケ地の街並みも、旅行に行きづらい状況の中ひとときの癒しを提供してくれるでしょう!



【ストーリー】ロンドン、ノッティングヒル。名店で修行を積んだパティシエのサラと親友のイザベラの2人は、長年の夢だった自分たちの店をオープンすることに。ところが事故でサラが急死。夢を諦めきれないイザベラとサラの娘クラリッサは、絶縁していたサラの母ミミを巻き込んで、パティシエ不在のまま開店に向けて走り出す。そんな 3 人の前に現れたのは、ミシュラン二つ星のレストランで活躍するスターシェフのマシュー。20 年前、ガールフレンドだったサラから逃げた過去を持つ彼は、あることを償うためにパティシエに応募してきたのだ。それ ぞれの想いを抱えた 4 人は、果たしてサラの夢を叶えることができるのか――。


(C)FEMME FILMS 2019


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情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 スイーツ好きにはたまらない!映画『ノッティングヒルの洋菓子店』より“抹茶ミルクレープ”が主役の本編映像解禁