マーク・ハミルが最後に笑いを持ってきた。


テレビアニメ・シリーズ『バットマン』で1992年から悪役ジョーカーの声を演じてきたハミルは、1月14日(現地時間)、ジョーカーの声でドナルド・トランプのツイートを読み上げた。


「人格攻撃に頼らずに、この過大評価された腰巾着の負け犬(#OverratedFlunkyLoser)と対峙する男は、俺しかいないの?」と、ハミルは音源へのリンクと共にツイートした。


ハミルが選んだツイートは何か?

それは、第74回ゴールデングローブ賞の後にトランプがツイートした「ハリウッドで最も過大評価されている女優の1人、メリル・ストリープが、ゴールデングローブの授賞式で私のことを知りもしないのに攻撃した」というものだ。彼はさらにストリープのことを「大敗したヒラリーの追従者」と呼んだ。


ストリープは、ゴールデングローブ賞授賞式でセシル・B・デミル賞を授与された際、攻撃の的になったスピーチをした。トランプを名指しにはしなかったが、ストリープはトランプの「人に屈辱を与える本能」を非難し、彼が選挙活動中に、障がいを持つ記者の真似をしたことに言及した。


ハミルは1月上旬にも新年を祝うトランプのツイートをジョーカーの声で朗読し、音源を公開した。1月7日(現地時間)、彼は「少しの助けを借りて、初めてのサウンドバイトを投稿するアプリを手にいれたよ」とツイートし、「チャンネルはそのまま。僕はトランプスター(#TheTrumpster)だ」と続けた。そこで、さらにダイナミックな朗読が聴ける。


ハミルがジョーカーの口調でトランプのツイートを読み上げた音源は以下。













コメディー・ライターのマット・オズワルトがトランプのツイートを引用し、「ゴッサム・シティにアフリカミツバチの大群を放つ寸前、ジョーカーが言いそうなセリフだ」というキャプションをつけてリツイートした後、ハミルは最初の音源を収録した。











情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 マーク・ハミル、ドナルド・トランプのメリル・ストリープに関するツイートをジョーカーの声で読み上げる