北斗晶&佐々木健介、結婚式記念日に恩人・アントニオ猪木さんの墓参りへ「私達を出逢わせてくれた猪木さんに感謝」
元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(59)が10月1日、自身のInstagramを更新。夫で元プロレスラーの佐々木健介(60)との結婚式記念日を迎え、2人の縁を結んだアントニオ猪木さんの墓参りに夫婦で訪れたことを報告した。
北斗は「10月1日は、私達が結婚式を挙げた日」と明かし、今年も佐々木がケーキを用意してくれたと報告。
一方、この日は31年前の結婚式で主賓挨拶を務めた猪木さんの4回目の命日でもあり、「私達夫婦にとっては特別な日」とつづった。
投稿では、佐々木と北斗が猪木さんの銅像を挟んで並ぶ写真を公開。
2人は黒を基調としたカジュアルな装いで、晴天の下、穏やかな笑顔を見せている。佐々木が銅像を拭く際には「お顔失礼します。背中も失礼します」と小声で話していたといい、北斗はその姿を「微笑ましかった」と振り返った。
北斗と佐々木は1995年4月、猪木さん主導で北朝鮮で開催された「平和の祭典」をきっかけに出会った。猪木さんが2人の交際を取り持った縁もあり、その後結婚。北斗は「私達を出逢わせてくれた猪木さんに感謝を込めて」と、改めて恩人への思いを記した。
墓参りでは、元『週刊プロレス』編集長のターザン山本氏とも偶然再会。猪木さんのファンも次々と訪れていたといい、その偉大さを改めて実感したという。
コメント欄には「これからも仲良しのお2人でいてくださいね」「素敵越える素敵夫婦ですね」「31年も一緒にいるって凄いです」など、夫婦を祝福する声が寄せられている。