水野美紀、朝ドラ『風、薫る』で演じた母親役への思い吐露「孫たちにも恵まれて幸せ」
女優の水野美紀(52)が9月25日、自身のInstagramを更新。同日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『風、薫る』のクランクアップ写真を公開し、半年間の放送を振り返った。
『風、薫る』は、見上愛と上坂樹里がW主演を務めた連続テレビ小説。
水野は、見上演じる主人公・一ノ瀬りんの母・一ノ瀬美津役を演じた。最終回を迎え、水野は「半年間の放送が終了しました。たくさんの応援ありがとうございました!」と視聴者へ感謝を伝えた。
さらに「りんと安と、直美さんのお母さんになれて、孫たちにも恵まれて、本当に幸せでした」と役を通じて築いた家族への思いを吐露。医療従事者への感謝も記し、作品への深い思いをにじませた。
公開されたクランクアップ写真では、和装姿の水野が花束を抱えて笑顔を見せ、その周囲に出演者たちが集合。撮影を終えた出演者たちの穏やかな空気が伝わってくる。
凛とした佇まいの中に家族を思う優しさを感じさせる母・美津を演じ、物語を支えた水野。半年間にわたる朝ドラの完走を報告した投稿には、役柄を惜しむ声や労いの言葉が相次いだ。
コメント欄には「凛とした母、美津さん素敵でした」「とても魅力的で素敵でした」「素晴らしいお母様役ありがとうございました」「凛としていてでも優しい母上。素敵な母上でした。お疲れ様でした」などの反響が寄せられている。