第1子妊娠中のモデル・女優の松島花(37)が9月24日、自身のInstagramを更新。おなかの子が男の子であることを受け、性別について抱いていた率直な思いと、過去に流産したわが子への変わらぬ思いをつづった。


松島はファンから「どっち希望でしたか?」と質問が寄せられたことを明かし、大前提として「健康に産まれてくれれば、どちらでも」という気持ちだったと説明。


その一方で「正直なことを言うと...『男の子だといいなぁ』と思っている自分がいました」と本音を打ち明けた。


その理由について、以前妊娠した際、15週で稽留流産となった子も男の子だったと告白。


今回授かった子について「もちろん新しい命」とした上で、「私の中で前の子を忘れる日はない」とつづった。


そして今回、男の子だと分かった際には、少し重ねてしまい「とっても嬉しかったというのが本音です」と胸の内を明かしている。


松島は今後もInstagramを中心に、妊娠中や出産の記念となる出来事を時折残していきたいと説明。


性別発表への多くの温かいコメントにも感謝を伝えた。


松島は2019年5月1日に一般男性との結婚を発表し、2024年5月にはハワイで挙式したことを報告。2026年7月18日には第1子妊娠と冬ごろの出産予定を公表していた。


コメント欄には「今はお身体を大事にして元気なお子さんが産まれることを祈っています」「可愛い妊婦花さん」「元気な赤ちゃんが産まれますように」など、松島を気遣う声が寄せられている。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 「前の子を忘れる日はない」松島花、おなかの子が男の子と分かり溢れた思い…流産乗り越えた現在の心境吐露 」