「鏡に映るお姿が絵画のようです」浅田真央、気品あふれる着物姿にファン絶賛「上品で可愛すぎる」
フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんが9月24日、自身のInstagramを更新。色鮮やかな着物をまとった写真を複数枚公開し、気品あふれる和装姿にファンから絶賛の声が寄せられている。
今回の投稿で浅田さんは、青を基調とした着物にピンク系の帯を合わせ、髪をすっきりとアップにした装いを披露。
このほかにも、紺の着物に鮮やかな黄色の帯を合わせるなど、それぞれ異なる魅力を感じさせる着物姿を見せている。
落ち着いた佇まいと華やかな色彩が調和し、浅田さんの上品な雰囲気をより一層引き立てている。
添付された写真では、重厚感のある木製の大きな鏡の前に立ち、自身の着物姿を撮影する浅田さんの姿が収められている。
淡い青を基調に繊細な模様が広がる着物に、ピンク系の帯が柔らかなアクセントを添えており、歴史を感じさせる室内の雰囲気とも美しくマッチ。鏡の中に映る凛とした立ち姿が印象的な一枚だ。
浅田さんは先日の投稿で、家庭画報特選『きものSalon2026-27秋冬号』の表紙を公開。
沖縄ならではの伝統工芸である紅型の作家・知念冬馬さんの作品を着用したことを明かし、「ぜひ誌面でご覧いただけたら嬉しいです」と呼びかけていた。
コメント欄には「いつも思いますが着物美人」「着物姿、上品で可愛くて美し過ぎますっ」「真央ちゃん素敵すぎます。鏡に映るお姿が絵画のようです」「和服似合う美人やね~」などの反響が寄せられている。
多彩な着物を優雅に着こなす浅田さんの姿が、多くのファンを魅了した。