元KAT-TUN田口淳之介、結婚&第1子男児誕生をダブル発表!「どん底の時に手を差し伸べてくれた」
元KAT-TUNのメンバーでタレントの田口淳之介(40)が9月22日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、年下の一般女性と結婚したことを発表。
さらに、すでに第1子となる男児が誕生していることも明かし、「僕、田口淳之介は結婚いたしました。そしてなんと、パパになりました」と喜びを語った。
黒いスーツにネクタイ姿で登場した田口は、ファンクラブではすでに報告していたとした上で、YouTubeでは「僕の声で直接、ご報告をしたかった」と説明。
40歳という節目を迎え、「人生の折り返し」のタイミングで大きな転機が訪れたといい、「今の自分は本当に幸せです。何せ、毎日笑顔でハッピーだなというような風に感じております」と晴れやかな表情を見せた。
妻については年下の一般女性と説明。出会った当時を「自分にとって人生のどん底にいるような時」と振り返り、「後に妻になる彼女が僕にとっては希望の光に思えました」と告白した。「暗い深い深淵にいる自分に、手を差し伸べてくれた彼女には非常に感謝しています」とし、自身にとっての「誇り」を取り戻させてくれた存在だったと感謝。「ずっと結婚するなら、この人だなと思っていました」と結婚を決意するまでの思いも語った。
結婚と第1子誕生を同時に発表した理由については、出産を迎えるまで「母子ともに安全に、そして健やかに」過ごしてほしかったとの思いがあったと説明。
SNSなどから妻と子どもを守りたいという気持ちもあり、出産後のタイミングで公表することを選んだという。
普段はアクセサリーをあまり身につけないという田口だが、動画では左手薬指の結婚指輪も披露。「この指輪を見るたびに、しっかりしなきゃ。僕が守って支えて、そして前に進んでいかなきゃ」と、家族を持ったことで芽生えた責任感を口にした。
第1子は男児で、田口は出産にも立ち会ったという。「やっぱり子供っていいですね。自分の分身と言うか、DNAを感じることができます」と語り、「本当にかわいいんで見てもらいたい」と早くも父親として“メロメロ”な様子を見せた。
田口は1999年にジャニーズ事務所に入所し、2006年にKAT-TUNのメンバーとしてシングル「RealFace」でデビュー。
俳優としても活動し、2016年3月にグループを脱退するとともに同事務所を退所した。
その後はソロで芸能活動を続け、2022年には日本プロ麻雀協会のプロテストに合格。プロ雀士やポーカープレイヤー、実業家など活動の幅を広げている。
2019年には大麻取締法違反(所持)の罪で懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を受けた。
さまざまな経験を経て40歳を迎えた田口。今回の動画では、人生の苦しい時期に出会ったという妻への感謝とともに、夫、そして父親として新たな人生を歩み始めた喜びを自らの言葉で伝えた。